おくりびと (小学館文庫)

  • 739人登録
  • 3.50評価
    • (48)
    • (114)
    • (161)
    • (23)
    • (6)
  • 143レビュー
著者 : 百瀬しのぶ
  • 小学館 (2008年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094082845

おくりびと (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

全143件中 1 - 10件を表示

おくりびと (小学館文庫)に関連する談話室の質問

おくりびと (小学館文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

おくりびと (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

おくりびと (小学館文庫)の作品紹介

「こりゃ誤植だ。旅のお手伝いじゃなくて"安らかな旅立ちのお手伝い"だから、うちは」小林大悟が求人広告を手にNKエージェントを訪れると、社長の佐々木から思いもよらない業務内容を告げられた。NKは「納棺」-遺体を棺に納める仕事を、大悟は妻の美香に打ち明けられなかった。戸惑いながらも働きはじめた大悟は、佐々木の納棺師としての真摯な姿勢を目の当たりにする。さまざまな境遇の死や別れと向き合ううちに、この職業への矜持が大悟の心に芽生えていくのだが…。人の生と死をユーモアと感動で描き、笑って泣いたあとには大きな愛が胸に届く物語。

ツイートする