シャカリキ! (小学館文庫)

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  • 小学館 (2008年7月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094082852

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シャカリキ! (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • マンガを文章化しているので、とにかく軽くてすぐに読み終わる。

  • 漫画版は読んだことないけど、いろんな人が絶賛していたのでこの本を読んでみました。漫画の方はかなり長いみたいなんで、かなり違うんでしょうけど小説版は少し幼稚さが目立っていて残念でした。

  • 自転車バカ、しかも坂バカ(もちろん上り坂)のテルが、日の大亀ケ丘高校に入学し、自転車部に入部した。
    インターハイ予選、レギュラーだったショーグンが出場できなくなり、
    部員数がギリギリになったので、テルが出場することになった。
    団体戦は4人中3番目の選手のゴールタイムで競われるので、
    チームワークが大切だった。

    ライバル校のユタと亀校キャプテンの鳩村とテルは、
    三者三様の自転車バカで、その3人がヒートアップしたおかげで、
    亀校は3番目の選手が規定の距離以上に離れてしまい、失格となってしまった。

    落ち込んでいた亀校自転車部に、ショーグンが戻ってきた。
    自転車部は団結を取り戻し、一月後のロードレースを目指し、熱く燃えた。

    漫画が映画化され、そしてこのノベライズが出版されました。
    涙と笑いのスポ根小説です。

  • コミックのノベライズだと知りませんでした。なるほど、いかにもそんな感じ(笑)漫画独特のノリで盛り上げる場面が多くて、それを文章化すると非常に無理無理な点が目について、正直読むのが辛かったです。最初の自転車競技の説明の部分とか、漫画ならわりと簡単にスルーできるのに、セリフにすると初対面の高校生がべらべらなにしゃべってんのという違和感がすごくて、あとお姉さん、なに高校生に普通に混じってるの?という疑問は最後まで拭えません(笑)

  • 9.13読了。曽田正人の原作は好きで何度も読み返していたのだけど、今回は姉のさゆりの視点からのお話。ただ原作と設定は一部違っているけれど、その熱さの一片は覗え楽しめる作品ではあった。1日で読み終えれる作品。3.8.

  • 幼い頃から坂を自転車で登ることが大好きだった野々村輝が、横浜の高校に入学して自転車部に出会い、ロードレースに魅了される様を姉の視点から描いた一冊。
    題材は悪くないと思うんだけど、どうにも内容が薄っぺらい。
    ご都合主義で現実味の希薄なストーリー展開と、厚みのまったく感じられない、人間としての像を結ばないキャラクターたち。特に主役の輝が、「坂バカ」というアイコンの役割にしかなっていないのがきつい。
    漫画と映画のノベライズなんだけど、小説というメディアにはうまく乗せきれていないように感じた。

  • 原作とは違う設定がありますが、それはそれで楽しめました。
    ただ、原作で感じた熱さが感じられなかったのが残念です。

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