戦場のガールズライフ (小学館文庫)

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著者 : 吉川トリコ
  • 小学館 (2008年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (295ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094083248

戦場のガールズライフ (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 突然申し合わせたように女子が集まり共同生活が始まる。それぞれの事情が明かされながらストーリーは展開する。コントのようなテンポで一人一人の内面を次々と明かしながら、女の本質というものを浮き立たせる。しなしながら軽薄短小感が強く深みがない。

  • 高校のクラスメートでなんとなくグループになってた4人が
    ひとつ屋根の下に住み始め…。
    ドラマ化したようだが
    確かにノベライズか漫画読んでるような感じ。

    【図書館・初読・8/28読了】

  • こんな友達がいたら面白いだろうな。

  • ガチャガチャした印象の文章なのだが、真理を突いている、というか。
    ”安定”に収まりたくない、信じる道を、信じる形で生きていきたい!という願望が、怒気迫る勢いで追っかけてくる。
    スピード感もあり、なかなか面白かった。

  • ジャンルとして好みじゃない(ラノベっぽい?)。でもそこそこ面白かったので、参考として持っておこうと思う。

  • 女4人が集まってのガールズトークが面白い。
    そうそう、そんな感じ。

  • 漫画読んだりドラマ見てるみたいな小説。娯楽としての、っていう言葉がぴったり。高校時代に「友達」だった趣味も性格もバラバラな個性の強すぎる女4人がひょんなことから共同生活を始める…というお話です。希奈子が出てくるとどうもムカついてしまって読むのを断念しようかと何度も思いましたが、4人の行く末が気になり最後まで読んでしまいました。映像化もされてるみたいなので観てみようと思います。

  • 帯の煽りに釣られて買って辛抱しつつ読み進んだが、とうとうダウン。珍しく積ん読本読みかけ本の中に入れず二度と開けない本として終了。もう読めん。これが若い女性の心に届くお話なのだとしたら、そんな人種とはお付き合いしなくてイイ。息子の嫁にこんなの来たら叩き出す。ラストは友情を確かめあって大団円になるのだろうか。どうまとめるのか怖いもの見たさで頑張るかとチラとかすめたが、時間の無駄だと思い直した。

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