感染列島―映画ノベライズ版 (小学館文庫)

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著者 : 涌井学
  • 小学館 (2008年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094083286

感染列島―映画ノベライズ版 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 映画とストーリーや流れはほぼ同じである
    1回目は医学部を目指す前 2回目は医学部に入ってから読んだ
    1回目はやはり、患者側の視点で読んでいたが、2回目は医師としての視点を少しはもって読めた
    医学生になってから読むと、やはり勉強になり、自分がどうしなければならないか、なにが正しいのかをすごく考えさせられる作品だった

  • エボラ熱出血やインフルエンザが流行していたので、怖かった。表紙に妻夫木君がいたので主人公は彼を想像して読んでいたが、妻夫木君の上司の医者を勝手に佐藤浩一でイメージしていたら本当に映画でも佐藤浩一だったのでかなりうれしかった♪
    最後に栄子さんが亡くなってしまったのは悲しかった。生きて欲しかった。今度DVD借りて来よう。

  • タイトル通りのストーリー。全くストレートな展開。でも最後の方は泣いてしまう。弱いんだけど、信じて、人の心を感じて、一生懸命やって、でも報われなくて。凹みそうになるけど、それでも信じて、行動して。ボロボロになるけど強くなってるやん。泣ける。僕の泣きツボに入ってくるよね。

  • 日本が原因不明のウイルスに侵された時、人は何をするか、、、
    そんなことを描いた映画のノベライズ版。
    明日地球が滅ぶとしても、僕は今日リンゴの木を植える。
    (本文引用より)

  • 先に映画を見る。限られた時間内に観客を引きつけなければならない難しさは理解できるが、患者の今わの際の言葉を担当医が勝手に創作してメールしたり、感染した女医が治療を続けたと思ったら、同僚医が重症患者を治療している最中にテレビ電話を掛けて来たりと理解に苦しむ場面が多い。目から出血するのはエボラを意識したのか?パンデミックのような影響が広範囲に渡るテーマを扱う時はヒーロー・ヒロインの二人劇は似合わない。積読本は多分読まないと思うので映画の感想をここに記す。ノベライズだから読まなくても多分同じような内容であろう。

  • スリルがあり、エンターテイメントとしては十分楽しめました。

  • 3.11の後に読んだ。マスコミの過剰報道、政府の隠蔽などは納得だけど、日本国民はそんなに愚かではなかったね。それも知っているだけにぉぃぉぃっと思ってしまった。震災の前に読んでいたら評価が違ったかも。リアリティはなかったけど、読み物としては面白かった。

  • こんなに簡単に感染するのかと恐ろしくなった。人間って大自然の前では、なすすべがない。

  • 映画は観てないが、本当にこんな事があったら怖ろしいと思った。でもパニック状態になっているのがあまり伝わってこなかった。映像で観た方が良かったのかなぁと思う。

  • 映画になったと思うけど、映画はみてません。 それでも状況が思い描けるくらいの作品。 面白かったです。 個人的に「ウィルスもの」が好きだからかもしれないな。 さくっと読める1冊。

  • 風邪の中一気読みしました。
    風邪の症状が似ていたため、途中自分も死ぬんじゃないかっていう気分でしたが笑、リアリティはその分あって面白かったです。
    人とのつながりって大事だなと思いました。

  • 新型インフルエンザを元に日本中の人々が感染してしまう。
    次々に命をおとしていく患者、それを治療し防ごうとする医者、
    その周りの大切な人々のことがかかれていて、感染の恐ろしさ。
    そして色々な人たちの思い。
    家族や友人、愛する人たちがなくなる辛さなど、すごく泣けました。

  • 本当にこんなことが起こったら怖い。
    私はこういった話が好きです。

  • 泣けます!!電車の中で読んでても涙が滲んでしましました。
    命と向き合う医師と患者、そして周りの家族や友人。
    いろいろな心の葛藤があり、そして人の醜さと素晴しさがこの本には詰め込まれています。
    自殺したいと思うなら、一度この本を読んでみたら?ってぐらい命の大切さを問う一冊です。

    映画は見てないんですが、特番やCMで見た映像がところどころで頭に浮かんできました。

  • 新幹線の中で読みました
    今の新型インフルエンザの流行と何やら重ね合わせてしまって
    周りでくしゃみや咳をする人がいると怖くなりました。

  • 映画のノベライズ版。原作にすれば良かった...でもパンデミックの怖さはすごく実感できたけど。リアルに新型インフルが流行っている今なのでさらに現実感が倍増されたかも。映画も見て見たい。

  • 映画のノベライズ版。新型インフルエンザに直面している現在、身につまされる内容です。図書館予約数は2(09/08/08現在)です。

  • 救命救急医の松岡剛が見た患者は新型インフルエンザと診断された。しかし、何かが違っていた。
    それと同時に養鶏場ではニワトリが大量死するという鳥インフルエンザが発生した。
    それから日本中では感染者が続々と増えていった。
    養鶏所の主人の自殺の衝撃的さ。感染源の地で必至に感染者を救おうとする医師。命がけで必至に患者を助けようと努力する医師達。そしてそれらの家族。たくさんの人の心情に感動します。
    実際に起こりうることなので、そのぶん恐怖もあり感動できる1冊です。

  • この作品は、「妻夫木聡」と
    金麦のCMでも有名な宝塚の「檀れい」が主演だ!!!
    舞台は、日本。
    この日本が新型ウイルスで感染列島となっていく…。
    最後の衝撃的なエンディングは見てからのお楽しみ-。

  • 豚インフルエンザが世間現象になっているので、ダブって読めた。
    パンデミックスの怖さを実感できた。
    2009.5.17

  • 新型インフルエンザの危険性をテーマに作られたと思われる内容であり、各章がphase3〜6、リカバリ期に分けて書かれています。危険性を再認識するにはとてもよく、下手なパンフレットを見るよりは良いかと思います。

    ただし、記述が映像化することを前提になされているの?と思わされるようなものであり、映画かDVDを見るほうが良いかと思いました。最初からDVDを手に取っておくべきでしたねぇ

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  • 映画のノベライズ版ということだけど、気にならずに読めました。

  • 大人気の映画を小説で。

    今まで、私の中には映像至上主義があったけど、それを久しぶりに見事に覆してくれた1冊。
    内容はさることながら、描写力がすごい。文字なのに半端ない。

    個人的には、インフルエンザがめちゃくちゃ怖くなって日々マスクをするようになり、怖さのあまり、夜少し眠れなくなったことは内緒。。。ww

    気をつけましょう。

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