ラブシャッフル 1 (小学館文庫)

  • 50人登録
  • 3.95評価
    • (8)
    • (6)
    • (4)
    • (1)
    • (1)
  • 11レビュー
著者 : 野島伸司
  • 小学館 (2009年3月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094083651

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有川 浩
石田 衣良
野島 伸司
野島 伸司
有効な右矢印 無効な右矢印

ラブシャッフル 1 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 男女4人がお互いのパートナーを交換するが

  • ドラマがすっごく面白かった。笑っちゃう

  • ドラマのシナリオ本。
    なので、基本ト書き。
    ドラマを観ていたからか、シナリオを読んでも楽しい。
    ドラマ観てない人がどう思うかはわからん。

  • この作品は、TBSドラマになりエンターティメント的ドラマ作品である。

  • この本はパートナーを決めて一週間恋人になりそれぞれの人と付き合った上でどの人物と自分は一番合うのか試してみようというちょっと変わったラブコメディです。
    お互いの気持ちのすれ違いや新しい恋の発展などとてもバラエティ豊かで一人一人のキャラクターも個性的で面白かったです。

  • この本は、ラブシャッフル(恋人交換)をする物語。
    強烈なキャラクターや、普通だが、どこか特別な印象を受ける人、弱々しいお金持ちなど、色々な人物がいる。各々が、色々な事情を持っている。その人達が織りなしていくそれぞれのラブストーリー。
    最終的には、ペアが変わってしまったが、そのペアがとても合っていたように思う。
    特に、自殺願望を持っている美大生と、人の心に土足で踏み込むタイプのカメラマンのペアの話に、感動した。

  • この作品はドラマ化されていてドラマを見て、とても面白かったので小説も読みました。内容は同じでしたが、感じ方が違い小説も面白かったです。恋人を1週間ずつ変えていき、自分を見つめ直していて、最終的には、最初と違う人と結ばれていた。私もやってみたいけど、元の彼女が離れて行ってしまうのは悲しいと思いました。

  • この作品はドラマ化もされていて簡単にいえば恋人を1週間交換するといった内容だ。そこで色々起きる様々な出来事などが起きる。一人一人が個性が強く見ていてとても面白い。4組のカップルのそれぞれの恋愛価値観が見れたり、そこで様々な人から影響を受けたり与えたりして最後の方になるとほとんどのカップルがカップルではなくなる。そして本当に気が合う人を見つけて新たなカップルがうまれて最終回に向かうにつれ発展していく。

  • これは本当に大好きでドラマも見ました。
    同じ階に住む男女が1週間ずつにカップルになって
    ローテションしていく話しで、笑いあり涙あり・・
    とても楽しい話しです。


  • O次郎格好いいよO次郎。

全11件中 1 - 11件を表示

ラブシャッフル 1 (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ラブシャッフル 1 (小学館文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

ラブシャッフル 1 (小学館文庫)はこんな本です

ツイートする