シゴトのココロ[文庫] (小学館文庫)

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著者 : 松永真理
制作 : 419 
  • 小学館 (2009年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094083767

シゴトのココロ[文庫] (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ○ブクマで買ったのだけど鉛筆でチェックとかついてて消しながら読んでたのがなーなんか残念。
    上級が響いてしまった社会人10年目。
    状況を変えたくての転職はよくない。
    ライフバランスは意識しないで生きたいように生きる30代でいいのかなって思うけどでも仕事してると仕事ばっかりになってしまうのはほんとどうしたらいいのかな。。
    とあまり解説しなかったなぁ

  • オススメの一言「どんなスーパースターであっても、人との出会いがなければ自分の才能を開会できないのである」

     この「シゴトのココロ」という本は「働く女性への指南書」である。著者はあとがきにも注意した点として書いているが、押しつけがましくなく、具体的に働く上での心得を書いていてすんなりと文章が自分の元へと落ちてくるのである。

     こう書くと男性には「なんだ、女性向けの本か、読んでも意味がないな」と思われるかもしれない。そんな貴方には文中に登場する「「どうせ女は」と女性をひとくくりにするような男性ほどたいした人物ではない」という言葉を贈りたい。いくらそう思ってない男性でも、この言葉にはちょっとドギマギさせられてしまうのではないだろうか。女性心理を書いている本だからこそ、これから社会に出て女性と仕事をする男性にも是非読んで欲しい。

     この本の特徴的な点としてあげられるのは、各々のトピックが「時間がない!を言い訳にしていませんか?」というように全て疑問系なっている所である。数あるトピックの中で、私がドキッとさせられ、そしてこれから参考にしていきたいと思った物を今回は2つご紹介したいと思う。

     まず1つ目は、「ストレスは溜まるいっぽうですか?」というトピックである。ストレスが溜まらない、という人はなかなか居ない。カラオケに行ったりやけ食いしたり。友達と話したりしてストレスを解消する人も居るかもしれないが、著者はストレスが貯まった際には、逃げずにストレスと向き合うことが大切だと言っている。そして、ストレスの原因をあいまいにしないで突き止め、自分なりのその場での結論を出し、ストレスを圧縮する方法をとることを薦めている。

     そして2つ目のトピックは、「ひとりで仕事をしていませんか?」である。このトピック内で著者は、「仕事をひとりでやるものととらえるか、チームでやるものととらえるか、その違いが大きい」と話しており、「どんなスーパースターであっても、人との出会いがなければ自分の才能を開花できないのである」、人と協力して仕事を行うことによって新しい自分が開花するとも言っている。

     自分が仕事を行っている中でストレスが溜まっていくと、どうして頑張っているのに、どうして私ばっかり、と思ってしまうことがある。ただ、これからはゼミや様々な活動を行う際には、貯まっていくストレスを一つずつ解決すること、そして人と一つの物を作り上げるんだ、という意識を大切にすることを目標にしたいと思う。

  • 仕事で少々悩んでいるときに手に取ったら、軽く読めてポジティブな気持ちになれた。また今日もがんばろう!って感じに。

  • 恥かいたくらいでプライドが傷ついたと言ったり、プライドが邪魔するからできないと言ったりするのは、本来のプライドまで到達していない証拠。
    勉強と違って仕事は一人でやればいいというものではない。
    どうやったらチームで最大の効果を出せるかに関心が向いているため、自分の評価よりチームの成果に対する客観的な評価を大切にする。
    偶然を敵にまわすか、味方につけるか。たとえ不本意な異動でも、ま、ここは一度やってみるあといった寛容さがあっていい。
    お金をもらっているのだから、すべての仕事が専門職であるはず。

  • 「生まじめでもない私が、それでも仕事をしていたいと思うのは、遊びでは得られない果実があることが分かったからだ」

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