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スペインの宇宙食[文庫] についての感想・レビュー・書評


スペインの宇宙食[文庫] (小学館文庫)
231人が登録 ★3.89

著者: 菊地成孔 
制作: 657 
本 / 小学館 / 464ページ / 2009年04月07日発売
ISBN/EAN: 9784094083781
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評価平均: 3.89
登録数: 231
レビュー数: 32
価格: ¥ 690 (参考価格:¥ 690)

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みんなの感想・レビュー・書評

kirakubowさんのレビュー 4 読み終わった

久しぶりに、何度目か。古い文章も楽しい

すりむさんのレビュー 4 読み終わった

菊地成孔に惹かれる理由の一つは、彼のように真っ向から受容し格闘しつつ生きることができなかった自分自身の"あの時代”への郷愁と悔恨のせいだ。わけのわからない憂鬱と焦燥に覆い尽くされたアドレセンス。わずかな救いは遅れて生まれてきたことを嘆きつつ前時代への憧憬に浸ることで、ジャズ喫茶と映画館がシェルターだった。したがって菊地のダブ・セクステット=マイルスの60年代、DCPRG=70年代という符... 続きを読む »

kutsushitaさんのレビュー 4 読み終わった

映画や音楽の知識が深く、私には分からないところもたくさんあったのですが、むつかしい言葉はほとんど分からない自分のようなものでも、割と読んでいけます。テンポのせいではないかと思います。

この本のしばらくあとにテレビやラジオで菊地さんの話し声を知ったけれども、そちらも回転が早いけど不思議と聞き取りづらくはないというかんじ。
声にしろ文章にしろ、漂う焦燥感が性に合います。

bullotusさんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 現実なのか妄想なのか、それとも巧妙なフィクションなのか、ジャズミュージシャンにして文筆家の菊地成孔氏が送る優雅憂鬱グルメエロティックサディスティックマゾッホ云々

decchiriさんのレビュー 5 いま読んでる

ひとみちゃんかわいいな。
キクチ氏と別世界の人っぷりが良い感じ。
ラジオリスナーなだけで音楽ぜんぜん知らないけど音楽家の人なんだなと、たまに息継ぎなし!ライブ!みたいな文章をわざとなのか書いてたり、死ぬほどカッコつけてみたりしていて、おおーって感じです。
スパンクハッピーは好き。
こんどジャズのCDきいてみよう。

jmahiloさんのレビュー 4 読み終わった

私の知らない分野の話がいっぱいかいてあって面白かった。落ち込んでいた時期だったので読んで癒された。有り難い

えいこさんのレビュー 読み終わった

あの手紙が、なんだか、あまりにクールで、わたしはえらく興奮したものです。

hokkaidoさんのレビュー 4 読み終わった

数度となく読み返しているが、食に関する文章が素晴らしい。明日のアラン・デュカスのレストランでのランチに備えて読み返したが、やはり上手い。

silent155さんのレビュー 3 読み終わった

文章にテンポがあって、シュールでありエロスを感じる。やはり、音楽的感性のなせる技ななのか?

mid1004さんのレビュー 1

よくわからない。

obatyさんのレビュー 積読

2010年10月31日購入

少し読んで何だかそりが合わないので
読むのを保留中。

タローさんのレビュー 5 読み終わった

友人からの紹介で読んだので、菊地成孔という人間を全く知らない状態で読み始めましたが、それでも面白い。というか、美味しそう。
ああ、この方はミュージシャンなのか、と気付いて音源を漁り、インタビューを漁り、としていたら菊地氏のあのセクシーな声で再生されるようになって困っています。
文章に色気があって、(苦笑)が多くて、半勃起的な菊地氏が可愛くて仕方ないです。

たくやさんのレビュー 3 読み終わった

中身も躁鬱状態。

oo0oさんのレビュー いま読んでる

(ジャケットとタイトルで、)

skipkiki99さんのレビュー 4 読み終わった

最後のよしもとばななさんの解説の通りだ!
としか言えなくて、
頭の中に映像が浮かぶ文章だった。

読んでて苦しくなる部分もあったけど、おもしろくてhappyになれる要素もいっぱいで、特に岩澤瞳さんが出てくる文章が和んで好きでした。

さんのレビュー 5 読み終わった

食事はエロス

permasさんのレビュー 3 読みたい

すごい楽しそうな学生時代を送ってる

mizomiさんのレビュー 5 読み終わった

絶賛しているイタイ子になるつもりはないので、あまり深く書かないが、好きだ。どーでも良くて、どーでも良くないことが書いてある。ある意味フルコース!また食べたい。

hi-changさんのレビュー

二十世紀の終わりと始まりのフィルム。愛と資本主義、哀しみと笑いのフルコース。過剰に気取りまくり、あらゆる幸福も不幸も喜劇も悲劇も苦痛もとびきり美しく甘い快楽に天国に仕立てて踊る男。美味なる宇宙食。

bang2さんのレビュー 4 読み終わった

「気取ってる方が良い。出来る限り気取り腐っていたい。」
このコトバにつきる。これぞ菊池成孔。

ぶっ飛んでてインテリでセクシーで変態でかっこよくて気取ってて。
独特の世界観と文章。惚れちゃう。



展望レストラン「光峰」がお気に入り。

タンヤオさんのレビュー 5 読み終わった

活字の救世主。

checkzubonさんのレビュー 4 読み終わった

vendome, la sick kaisekiを聴き倒していた時期があって、しかもそれはそれほど遠くない過去のことであって、菊地成孔という人物には興味がそそられたものの深く知りたくないという恐怖めいた自己暗示があったためにgoogleで検索すらしなかったくらいだ。でも、どうしても活字が読みたくて駆け込んだ書店で、すごくきれいに装丁された『スペインの宇宙食』を目にして、それが菊地成孔が書いたものだ... 続きを読む »

たっきーさんのレビュー 5

2009.06.24読了。
今年読み物38冊目。

西さんのレビュー

あまりに共感できて、あまりに素敵なので、この人がいるなら私は死んでもいいだろう、と思った。

そんな、ときめいておいて、数秘で分類してみたら、

・・・お母さんと同じ数秘だった・・・・・・・orz

マザコン! マザコン!!

自分と同じ数秘のがましでした。ナルシストじゃーんって。↓


まあ、いいや、本当素敵です。

ダメージから快復したら。 また読みたいです。





蛇足ですが、この人は、お兄さんが菊地秀行さんなんだって。それもびっくり。小学生の時読んでたよ。わああ。

sfさんのレビュー 読み終わった

09/06/14
from N.S


全32レビュー中 1 - 25件を表示
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