ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4 (小学館文庫)

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著者 : ママチャリ
  • 小学館 (2009年5月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094083897

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • のぶくんの話。
    バカばっかするけど、情があって最後はホロリ。
    いい話。

  • 相変わらずのクオリティ。不自然さが全くないのですぐに引き込まれる。
    昔の方が現在よりも無駄な縛りがないので、精神的には過ごしやすそうな気がした。
    それにしても濃密な時間を過ごしてるな!

  • 水戸黄門のようにパターン化してきつつあるが、
    相変わらずおもしろい。
    ニャリとさせてホロリ泣かせるのは、
    このシリーズならではのお話。

    数年後の話もチラリと出て、ちょいと感慨深いものがありました。

  • 【紛失により再登録】
    913.6 マ (4)  登録番号10213

  • 高校生が子供を助けるところが感動した

  • 本当に大好き。

    キャラが上手く生きてるし
    強い。
    あほな人間があつまるとおもしろい。

    それだけじゃ何のにこの暖かさ。
    最後までうまいことつなげる伏線。
    上手いな。

  • 今回はいじめられっこ&特別な事情を抱えた、のぶくんの話がメイン。
    いつもは面白いばかりのこの本ですが、少し今回は考えさせられました。
    確かに、今現在でもシングルマザーが行きにくい国です、日本って。

    でも、最後ののぶくんとミカちゃんのシーン、嬉しくなりました^^

  • なんかもう、惰性で読み続けている気がしますが、
    シリーズ4冊目です。

    相変わらず、駐在さんとイタズラをやりあうなか、
    ザリガニ池で迷子になった小学生・のぶくんと出会ったぼくたち。
    引っ越してきたばかりののぶくんは、家庭にもなんだか事情がありそうで…。
    ぼくたちとのぶくんの交流を描く「のぶくんの飛行機」が収録されています。

    くだらないイタズラ合戦はなりを潜め、
    西条くんや孝昭くんのしょうもなさよりもかっこよさが際立つようなエピソードが強くて、
    ばかばかしいのがおもしろいイタズラの応酬を楽しみにしていたあたしには不満たらたらでした…

    確かにいいお話なんだけれども、
    お涙頂戴に走るには、文章のアラが目立ちすぎて、
    終始冷静な目でしか見られなかったです。

    個人的には、一巻の若さと勢いの溢れるイタズラ合戦がいちばんおもしろかったと思ってます。

  • のぶくんの飛行機

  • 「のぶくんの飛行機」です。笑いはもちろんありますが、ストーリーは深いです。「のぶくん」と、「花火盗人」に登場した「ミカちゃん」の神様論争に胸を打たれました。西条くんがのぶくんを背負うところも。
    「決闘!竜ヶ崎神社」は武闘派チームが大暴れで圧巻です!!スカッとします(^^)
    いろいろな点でとても自分のためになった一冊です!

  • だんだん、シリアスな話題になってきますが、もちろん笑えます!

  • <内容>「のぶ! まだ泣いちゃだめだ! もっと泣きたいこと、いまからいっぱいあるぞ!」
    時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャな男子高校生と、町の駐在さんが""あいかわらず""繰り広げるイタズラ合戦、第四弾。
    ある日ママチャリたちは「ザリガニ池」で泣いている少年を見つける。少年はつい最近近所に越してきた、
    いじめられっ子ののぶくん。のぶくんに、いじめられていた自分の過去をかさねた西条は、徐々に彼と交流を深めていく。
    ブログ小説「ぼく駐」の中でも人気の高い感動巨編『のぶくんの飛行機』を収録した、ファン待望の1冊!

  • 家庭環境の複雑な小学生(のぶくん)と仲良くなる話。のぶくんの生活をどうにかしようとするママチャリ達だけど、実際は高校生がどうすることもできないような難しいことだった。けど、みんなの頑張りとか駐在さんの気配りとか、いい関係だなと思った。のぶくんが町を出て行くところは感動した。

  • TVで映画が放送されてから人気上がったみたいですね〜


    友何人かから突然「持ってんだろ、貸せよ」っていわれてビックリww
    (ホントはもっと優しい口調でした)


    今回は、人気のある長編、「のぶくんの飛行機」のみですね。


    ぼく駐には毎回泣かされるんですが、
    今回はヤバかったです。ボロボロですよw

    のぶくんが・・・健気すぎる・・・

    母もいい感じです。



    西条君がいつもに増してカッコ良かったような気がw

  • 1巻めのギャグを期待すると大幅にうらぎられる。コメディ本としては、類い稀なくらいにおもしろい本だが、2巻からは、著者に作家らしい意図が生まれ始めていて、これをどうとるかで評価は大きく分かれるかも知れない。
    しかし、なかなかによく計算されていて、笑いとシリアスのバランスはあいかわらず絶妙。
    だからこそ、最後の感動は、そのへんのお涙頂戴小説では絶対に味わえない。
    wikiによれば今でも小学生から90台のお年寄りにまで愛されているらしいが、理由は、読めばわかる。

  • 今回は難しいテーマを取り扱ってるけど、相変わらず笑えるし、簡単に読めるので良い。駐在さんの人を見る目と、子どもに対する西条のやさしさに注目。
    「今、ミカになにかあってさ。守ってくれるのって誰だ?」(西条)(これを筆頭に、すごく良いこと言ってます)

  • 内容紹介
    「のぶ! まだ泣いちゃだめだ! もっと泣きたいこと、いまからいっぱいあるぞ!」
    時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャな男子高校生と、町の駐在さんが""あいかわらず""繰り広げるイタズラ合戦、第四弾。
    ある日ママチャリたちは「ザリガニ池」で泣いている少年を見つける。少年はつい最近近所に越してきた、
    いじめられっ子ののぶくん。のぶくんに、いじめられていた自分の過去をかさねた西条は、徐々に彼と交流を深めていく。
    ブログ小説「ぼく駐」の中でも人気の高い感動巨編『のぶくんの飛行機』を収録した、ファン待望の1冊!

    内容(「BOOK」データベースより)
    「のぶ!まだ泣いちゃだめだ!もっと泣きたいこと、いまからいっぱいあるぞ!」時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが“あいかわらず”繰り広げるイタズラ合戦第四弾。ある日、ママチャリ達は「ザリガニ池」で泣いている少年を見つける。少年はつい最近、近所の小学校に越してきた、いじめられっ子ののぶくん。のぶくんに、いじめられていた自分の過去をかさねた西条は、徐々に彼との交流を深めていく。ブログ小説「ぼく駐」の中でも人気の高い感動巨編『のぶくんの飛行機』を収録した、ファン待望の一冊。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 4 (小学館文庫)の作品紹介

「のぶ!まだ泣いちゃだめだ!もっと泣きたいこと、いまからいっぱいあるぞ!」時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが"あいかわらず"繰り広げるイタズラ合戦第四弾。ある日、ママチャリ達は「ザリガニ池」で泣いている少年を見つける。少年はつい最近、近所の小学校に越してきた、いじめられっ子ののぶくん。のぶくんに、いじめられていた自分の過去をかさねた西条は、徐々に彼との交流を深めていく。ブログ小説「ぼく駐」の中でも人気の高い感動巨編『のぶくんの飛行機』を収録した、ファン待望の一冊。

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