小説・吉田拓郎 いつも見ていた広島 (小学館文庫)

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著者 : 田家秀樹
  • 小学館 (2009年6月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (512ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094084030

小説・吉田拓郎 いつも見ていた広島 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 拓郎好きにはたまらないです。
    拓郎にこんな時代があったこと知りませんでした。
    まだまだ続きを書いてほしかったです。

  • この本、文庫本のクセにずっしりと重い。本の重い軽いっていったいどこで決まるのかなぁ。やっぱ、使っている紙の質かなぁ。わら半紙の様な比重の小さそうな紙は、本が厚くても結構軽いんだ。この『いつも見ていた広島』文庫版はそれ程厚くはないのに重い。『いつも見ていた広島』という題名は、同じ題名の拓郎の唄がある。たぶんある。♪いつもォいつもぉ、遠くからぁ 遠くから みていたぁーひろしまぁー♪で本を書いた人はたけさん。 竹さんぢゃないよ。田家さん。この田家ってひとは、拓郎の古い友人でもあるらしく、こないだのオールナイトニッポンでは「田家はおれのことをなにもしらない! なのに本をたくさん・・・」と拓郎自身が騒いでおりました。そうして! この本の解説はなんと、あの重松清が書いている。重松ちゃんは、あれでなかなか音楽もいけてて、拓郎の唄なんかはかなりギター弾いて歌えるらしいんです。そういえばこないだ吉田拓郎と重松清のながぁーい対談が「スバル」に載ってたなあ。でもって、この本はフィクションという事で、まあどづぞよろしくお願いいたします。

  • かの吉田拓郎の高校時代から、フォーク歌手としてデビューするまでを描いた小説。
    ちょうど広島のフォーク村を立ち上げたところで話は終了する。

    拓郎の幼馴染同士で結成したダウンタウンズ。
    様々なコンテストを受けるが芳しくない結果・・数々の挫折と迷走。
    スーパースターも報われなかったアマチュア時代の過去を持っているのだ・・。
    しかし・・この物語は小説。でも多分、ほぼフィクションではないかと思われる。

    奇しくも本日のニュースで、吉田拓郎が体調不良で公演を中止したと報じられていた。
    拓郎も63歳か・・時代は巡りめぐっていくんだね・・ちょっとさみし。

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