ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫)

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著者 : ママチャリ
  • 小学館 (2009年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094084153

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • バス停って増やせるの?重くない??
    相変わらずばかばっかで、しかもそのいたずらがエスカレートしてる・・・
    将来どんな大人になるのかがやや心配。
    いやでも、意外と常識人になってるのかな?

  • 4巻のような泣かせるストーリーはないけどいつも通りの創造性豊かなイタズラに笑わせられた。
    後半の2編は甘酸っぱく、鼻がツンとなる暖かくさせられた。
    ママチャリも委員長って呼ばれてて個人的には少しどうかした気分になった。

  • うへぇー.....こっ恥かしー。
    もー甘く切ない想いに、おっちゃんはもー
    身悶えして床を転げまわりました。
    純情万歳。

  • シリーズ第5弾。
    相変わらず面白い!番外編で入っている、2つのショートのうちの一つで、ママチャリの小学生時代の話も読めます。
    と言うか、小学生でこんな事を考えているママチャリってすご!!って普通に思いました。

  • 2011/09/09
    自宅

  • すもももももも

  • 今までのようにブログからの書籍化ではなく、作者書き下ろしの第5巻です。
    「すもももももも」という、楽しいタイトルです♪(^-^)
    ママチャリに片想いする女の子「和美ちゃん」が絡んできます。ママチャリは彼女を(付き合ってるわけではない)乱暴で怪しげなバスの運転手から守るために、またまたぶっとんだ悪戯を仕掛けます。バス停を増やす!?(笑)
    笑いどころ満載ですッ(・∀・)「賛成!」「異議なし!」「以下同文!」

  • 今回は、バスの運転手との戦いです!もちろん駐在さんとも壮絶なバトルが!?

  • 今回のイタズラは、通学バスの乱暴な運転手に仕返しするためにバス停を増やすということ。くだらないけどとても笑える。
    番外編の『ふりむき地蔵』はママチャリが小学生時代の話。小学生のころからイタズラしてたり、みんなから厚い信頼を受けていることがわかった。

  • <内容>時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが“あいかわらず”繰り広げるイタズラ合戦第五弾。町に新しくやって来た通学バスの運転手が乱暴なことに腹をたてたママチャリ達は、バス停を勝手に増やす、というイタズラを思いつく。そこに偶然降り立った、挙動不審な女性が気になるジェミー。追っていくうちに、次第に彼女と親しくなるが、彼女には誰にも言えない秘密があった。書き下ろし作品『すもももももも』と番外編『ふりむき地蔵』そして特別編ショート『夏いちりん』を収録した、この夏いちばん熱い超豪華版。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫)の作品紹介

時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが"あいかわらず"繰り広げるイタズラ合戦第五弾。町に新しくやって来た通学バスの運転手が乱暴なことに腹をたてたママチャリ達は、バス停を勝手に増やす、というイタズラを思いつく。そこに偶然降り立った、挙動不審な女性が気になるジェミー。追っていくうちに、次第に彼女と親しくなるが、彼女には誰にも言えない秘密があった。書き下ろし作品『すもももももも』と番外編『ふりむき地蔵』そして特別編ショート『夏いちりん』を収録した、この夏いちばん熱い超豪華版。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 5 (小学館文庫)のKindle版

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