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みんなの感想・レビュー・書評
相変わらずグダグタ・・・な感じ・・・でもなぜか好き。
何でだか毎回読んでしまいます。
ウサギの目がやたらとキラキラしているのがかわいいです。
実際にうさぎとかめの物語の勝敗を検証しようということは現実では稀なんだろうなぁ、と思いそういうことに真剣になれる人はいいな、と思った。
このシリーズはとにかくスキ(//ω//)
もうこの理不尽さがイカしてると思うのですよ。
とりあえず私は「うさぎ鍋とかめ鍋」の話が
どんなものなのかを知りたい。
とにかく知りたい。
何が面白いかっていわれると説明できないんだけど…私はコレ大好きだ。
うさぎとかめとペンギンとハードボイルドに長老に…って、登場人物(人物?)沢山になるので、”やさぐれぱんだ”の真骨頂!というわけにはいかないけれど、皆変でステキ☆
本編の他、笑わない王様の話も短編にギュッと凝縮された面白さが良い。なんというか、ほっとする笑いだ。
ハードボイルドかっこいいよなー(笑)
好きです。好きなんですが、やっぱり基本の(?)シンプルな(??)「やさぐれぱんだ」の方が好きです。いろんなキャラが出すぎでぱんださんのやさぐれ具合が薄れているのがザンネン。
このユルさは、どこまでも健在だなあ…どうしてこんなに好きなのかアタシ? 初めて読んだ頃のインパクトに比べれば、ちょっとそれは足りなくなってきた頃合かもしれませんが、まだまだ充分面白いです。でも、登場キャラが増えてきた所為か、ぱんださんの影が薄くなってきた気も、しないでもない。でも、どんなにキャラが増えようが、いちばん好きなのは、山賊さんとぱんださんの掛け合いですね。これ鉄板★
脱力系というかなんというか。
3巻までは登場人物は主に一人と1匹だったのに、
今回は前回のペンギンに加えウサギとカメ。
あと緑色にならなかったタマゴらしき謎の御人。
大阪からの帰りの新幹線で読み始めたら、神戸過ぎで読み終えた。
…私の読む速度が速いのか?
[2009年8月23日購入]
相変わらずブームの続く我が家。今回はまんまる目をキラキラさせて「いやです!」と断言する生き物が、レイのアレにそっくりなんじゃないかと盛り上がる。「いやです!(おめめきらり〜んvv)」と「どっちも、がんばった!」が流行語に^^
うさぎとかめ、かけっこで勝つのはどっちだ?
疑問を持ったぱんださんたちが実際に試してみようとうさぎ、かめを探し出す。
うさぎとかめの顔が素晴らしい。
やさぐれぱんだの大長編第2弾。今回はうさぎとかめの童話をモチーフに…しているはずなのですが、なぜかペンギンも参加。新キャラのハードボイルドたまごさんがダンディです(なんと、前作『ペンギン』に出てきたたまごさんの兄だった!)。でも何より、長老のかめさんがめちゃくちゃカワイイ!
相変わらずちょっとシュールなやさぐれぱんだ。
今回も笑わせてもらいました。
結構ツボにはまる人とそうでない人がいるようで、
他人に見せたときは「笑えない」と言われましたが・・・(笑)






