ちゃんと伝える (小学館文庫)

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著者 : 百瀬しのぶ
  • 小学館 (2009年8月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094084221

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ちゃんと伝える (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 蒲郡、豊川などを舞台とした作品です。

  • 2010年1月27日(水)に読んだ。

  • 息子の史郎と父親の徹二の親子の絆にすごく感動しました。
    病気が判明してからの親子の時間を取り戻すような場面が多く、時間が経っているからこそ二人が正直になれるところなどが
    とても印象的でした。
    本のタイトル通り、周りにいる人には思っていることをちゃんと伝えられたらなぁと読み終わって感じました。

  • 内容紹介
    史郎(AKIRA)は、今日も仕事を抜けて病院に通う。かつてサッカー部の鬼コーチとして名を馳せた父親(奥田瑛二)を見舞うためだ。
    ガンで死期が近いとされる父との約束を守るため、史郎はある計画を立てる。
    しかしその矢先、史郎は自分もガンに蝕まれていることを知る。オヤジ、どうか、俺より先に逝ってくれ……悲痛な叫びを史郎は胸中で繰り返す。
    \'08年ベルリン国際映画祭でW受賞を果たした監督が掲げたテーマ父と息子の絆に、
    AKIRAが初主演ながら鮮烈な演技で挑む映画を完全ノベライズ。
    あなたは、最期に、だれに何をちゃんと伝えたいですか?

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