小説 僕の初恋をキミに捧ぐ (小学館文庫)

  • 409人登録
  • 3.47評価
    • (28)
    • (39)
    • (52)
    • (18)
    • (5)
  • 117レビュー
著者 : 橋口いくよ
  • 小学館 (2009年9月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094084337

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
あさの あつこ
東野 圭吾
劇団ひとり
TBS「イブニン...
麒麟・田村裕
有効な右矢印 無効な右矢印

小説 僕の初恋をキミに捧ぐ (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 切なかったです。
    命の大切さに改めて気づかされました。
    感動!

  • コミックも映画も見たこと無く本書を読んだ。
    生きることや生命の重みについて表現している部分がある一方、昂の交通事故の部分では「死んだのが繭じゃなくてよかった」になっている。
    ハリウッド映画によく見られる「親が死のうが親友が死のうが恋人さえが生きていれば万々歳」の様なシーンが見られた瞬間に冷めてしまった。
    おそらく忠実にノベライズ化したんだろうなあ。
    そのモヤモヤ感を持ったまま読了。
    何の感慨も得られなかった。
    ただし最終章は悪くない。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    「八歳の夏僕は最低な約束をした。だって知らなかったんだ…好きになっちゃいけないって。無駄だって。僕の人生にはタイムリミットがある」八歳の頃、とある病院で出会った種田繭と垣野内逞。淡い恋心を抱く二人は偶然、心臓の病気で逞が二十歳まで生きられないことを知ってしまう。失意の中、守れない約束だとわかりながら、結婚の誓いをする二人。しかし、成長をかさね、逞は、次第に繭と距離をおくようになる…。惹かれあいながらも、抗えない運命に悩み苦しむ二人の“初恋”の行方は―。累計600万部の大ヒット同名コミックを完全ノベライズ化。

    【キーワード】
    文庫・ノベライズ・恋愛・少女マンガ・映画

    【映像化情報】
    2009年10月24日映画化
    出演:井上真央・岡田将生 他

    ++5+1

  • 感動。いのちの大切さと、今、の素晴らしさに改めて感謝!!

  • 2014/06/18【古】108円

  • 原作がマンガだと思って読むと悪くはないと思う。
    ただ、20代後半になってからこういう少女マンガチックな小説を読んでも…淡々と読んでる自分に年齢を感じた。

    病気故に若くした死を運命づけられた相手との恋愛ストーリーはどこかワンパターンに陥りがちな気がする。
    そして、この小説も漏れなくそのパターンに陥っているように感じた。

  • 逞の心臓は、大人になるまでもたない。
    そんな逞に恋をしてしまった繭と、そんな繭を恋しいと思いながらも、離れようともがく逞の話

    ******************
    原作が連作の漫画なのに、1冊にしているものだから、
    ものすごいダイジェスト版です。

    漫画をちらっとも読んだことのないですが、ダイジェスト版でちょっとウルっときてしまいました。
    始めは、あまりの字の大きさに拒否反応が出ましたが、悪くないです。

  • 井上真央ちゃんが主演した映画のノベライズ版。
    たまたまブックオフで発見したので,購入。

    ちょっと期待してたんだけど,所詮は少女マンガの小説版だね。
    全然だったな。。井上真央を想像しながら読まなかったら最後までたどり着けなかっただろうなw

  • 11月13日読了。未見だがドラマのノベライズ作品、心臓病のため二十歳まで生きられない逞、繭のことが好きだけど一緒にいられない・揺れ動く若き命たち。前半の人物描写が不十分かつノリが唐突過ぎて読み進めるまで時間がかかったが、まあ面白かった。「自分が幸せになること=相手が幸せになること」ではないのだが、自分がどんな境遇にあっても「相手が幸せになること=自分も幸せになること」と考えることはできるんだ、ってことかな。ラストの「私は逞の描いた夢の中にいるよ」の台詞は、なかなかいい。

  • 人気コミックの映画化
    面白いんだろうということで読んでみました。

    ノベライズだからしかたなかったのかナァ~

    著者の力量不足を感じました

  • 軽めの小説を読みながら東京を往復したかったので、持っていきました。
    行きで読み終わってしまったのですが、なかなか泣かせる小説。
    「軽め」という私の要望には叶っていたので星3つ。

  • 映画とは違うラストだったけどやっぱえぇ話。
    いずれにしろ真っ直ぐな2人の想いが垣間見えてハズいカンジもしたけど、意外とふわっと読めました。

    恋愛感情の描写が大半なんだけど、命に関しての2人と周りの人々の考えにも何だか考えさせられる一冊だったです。
    自分が最近女々しくなってきたのはコレの影響です、すみません。

  • 映画が見たい!
    繭ちゃんの信じぬくエネルギッシュな愛情に、勇気を貰えます。
    読みやすいし、純愛です。
    泣けます。

  • 久しぶりに泣けた本!!

    本当に切ない話。高校生の話で、とてもキュンキュンした♪

  • 2010/02/10読了

    橋口いくよさんの書いた中ではコレが一番読みやすいかなあ。
    原作は知っているけれど、この本では映画を意識して書いたみたいね。
    ラストはやっぱりわからんかった。一体誰なんだ?

  • コウ様は事故の後遺症で結構後に植物状態になるが、移植は拒否。
    難しい手術の前に結婚するが、結果はほんの内容的に理解できず。

  • ずっと気持ちがすれ違ってて、切なかったなぁ。もっと若い子が読む本だね。アラフォーには不向きかも。20代前半で読みたかった。

  • 「八歳の夏僕は最低な約束をした。だって知らなかったんだ…好きになっちゃいけないって。無駄だって。僕の人生にはタイムリミットがある」八歳の頃、とある病院で出会った種田繭と垣野内逞。淡い恋心を抱く二人は偶然、心臓の病気で逞が二十歳まで生きられないことを知ってしまう。失意の中、守れない約束だとわかりながら、結婚の誓いをする二人。しかし、成長をかさね、逞は、次第に繭と距離をおくようになる…。惹かれあいながらも、抗えない運命に悩み苦しむ二人の“初恋”の行方は―。累計600万部の大ヒット同名コミックを完全ノベライズ化。

  • うーむ、自分の中での最近の恋愛小説ブームに任せて買ってみた作品。

    最後の方を除くと内容がちょっと単調だったかな。でもまぁ最後の方はこういう小説によくある(?)感じの盛り上がりがあって、やっぱりちょっと涙が出そうになってしまった。

    お父さんの一言もいいよね。と、親の視点からつい見てしまう・・・

  • 結末に救いがあるのが良いと思う。青春っぽい。
    ただし、全体的に話し言葉メインで、且つ緩めの文章なので、活字中毒患者にはお勧めしない。

  • 感動しました!!

  • 8歳のときに結婚する約束をした垣野内逞と種田繭。12歳の時に自分の病気について知り長く生きられないことを知った逞は繭を避けるようになったものの、繭は逞を追いかけて同じ高校へ入学して・・・二人の関係の変化に注目。(2009.11.23)

全117件中 1 - 25件を表示

小説 僕の初恋をキミに捧ぐ (小学館文庫)に関連するまとめ

小説 僕の初恋をキミに捧ぐ (小学館文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

小説 僕の初恋をキミに捧ぐ (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

小説 僕の初恋をキミに捧ぐ (小学館文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

小説 僕の初恋をキミに捧ぐ (小学館文庫)の作品紹介

「八歳の夏僕は最低な約束をした。だって知らなかったんだ…好きになっちゃいけないって。無駄だって。僕の人生にはタイムリミットがある」八歳の頃、とある病院で出会った種田繭と垣野内逞。淡い恋心を抱く二人は偶然、心臓の病気で逞が二十歳まで生きられないことを知ってしまう。失意の中、守れない約束だとわかりながら、結婚の誓いをする二人。しかし、成長をかさね、逞は、次第に繭と距離をおくようになる…。惹かれあいながらも、抗えない運命に悩み苦しむ二人の"初恋"の行方は-。累計600万部の大ヒット同名コミックを完全ノベライズ化。

小説 僕の初恋をキミに捧ぐ (小学館文庫)のKindle版

ツイートする