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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
JALの飛行機に乗る最大の楽しみ、「SKYWARD」で連載しているエッセイの単行本。まとめて読めてうれしい!でもあんまり店頭に売ってなくて淋しいよ(´・ω・`)浅田次郎の文章が生理的にダメ!って人はともかく、気軽に時間つぶしに読める本を探している人にはお勧め
JALの機内誌に連載をしていたエッセイを文庫本に纏めたもの。
一話一話が短いので空いた時間にちょこちょこと読めて楽しめました。
旅の話、小説の話、ギャンブルの話…と本当に引き出しの多い人だなぁ、と改めて思いました。
最後の二話、無気力な日本の青年の話の後にアグレッシブなチュニジアのガイドの話を出して終えるあたりは流石。
浅田次郎の旅エッセイ。JALの機関誌に連載されていたものをまとめたもの。海外での取材旅行の話を中心に旅にまつわる話が語られている。浅田氏の素晴らしいところは自己を批評的に語ることができるところ。
機内誌SKYWARD へのエッセイ。勇気凛々で書き足りなかったんだろうな。久しぶりに活字で笑った。
「かつて歴代の中国王朝から、北の胡と怖れられた女真満洲族の 故地である。勇ましく、潔く、文字すらも待たなかった彼らは、太古からしばしば漢土を脅かした。ほとんど防衛上の意味のない万里の長城は、彼らに対する漢民族の、内なる恐怖が造り上げた建造物である。」つばさよつばさ 東北の関羽 より
JALに乗ったら必ず読む。
美味しいものを食べることと、旅することが好きな人は共感できるはず!?
一時、よくJALの飛行機を利用していた。
国内線での楽しみはかなり限られる。
特に古い飛行機となるとなおさらだ
さらに、持ち込める手荷物も限られる。
そうなるとどうしても機内誌を熟読することになる。
そんなJALの機内誌に連載されているエッセイを
まとめたのがこの1冊。
現代を代表する大衆小説家である浅田の筆ということで
筆致は軽妙、楽しく読める1冊となっている。
とにかく、読み終わるとアメリカのステーキと
本場北京での北京ダックが食べたくなってしまうのと
博打を打ちたくなるのがこの本の困った効能だろうか。
飛行機の機内で読んだって人も多いのではないでしょうか。JAL機内誌『SKYWARD』人気連載のエッセイ集です。
http://sgk.bz/yWgfCW
JALの機内での出会い。浅田次郎を知ったきっかけでした。
ものすごく小気味よく、書いてあってアタマをほぐすのに最適です。この人のエッセイは最高。読みふけっているとだいぶ傾向が似てくるけれど。
真剣に仕事をして真剣に遊ぶ、真剣に妄想。その姿憧れます。
読んでいるうちに旅に出たくなる本。時に雄弁に時にユーモラスに旅先で出会った出来事について綴られている。
JALに乗ったときの機内の一番の楽しみがこのエッセイを読むことかも。今月はどんな内容かな~と期待しています。くだけた文章で結構一人笑いしています。小説とエッセイと書き分けているんだろうな。
機内誌で連載されていた「旅」をテーマにしたエッセイ集。4~5ページで終わるものばかりで気軽に読めます。でもそのページ数に反して、内容はぎゅっと詰まっているので読み応えあり。どれもすてきなエッセイでしたが、特に、「他人の空似」で言葉について考えさせられ、「星を狩る少年」で胸があったかくなりました。
出張中の飛行機の中、月刊機内誌のエッセイとして目にしました。丁度文庫化されるということで、即買いした1冊です。筆者独特の「例え」が絶妙です。原稿用紙7枚という限られた長さのエッセイの中に、面白さ・喜怒哀楽を盛り込む筆の力の凄さをまじまじと感じました。
モウ、サイコー。おかしい!電車で声を出して笑いそうになって大変だった。JALの機内誌の文庫版。嬉しかった~。続編もあるかな?
40編すべてなかなか良い話であるが、中でも印象に残ったのは「ありがとう」に出てくる日本の青年である。ロサンジェルス空港で欠航便が出た時に、日本の青年が何もせず、ただ、廻りが(あるいは航空会社が)なんとかしてくれるのを待っている。日本ならこんな時、航空会社が親切に対応してくれるのかも知れない。しかし、ここはアメリカ、「自己責任」の国である。自分で次善の策を考え、チケットを取り変える方法を考えなければ... 続きを読む »
久し振りの浅田エッセイ
相変わらず面白かった
何度か飛行機の中で読んでいたので、なお更良く感じたかもしれない
旅の目的は記録ではなくて感じること、との言葉に、確かにと思いました。
旅行に出たとき、同郷と思われる人が目の前の風景や出来事を観て楽しむよりもまず写真を撮ることを優先しているのはなんだか違和感があります。
せっかく目の前にあるものなのですから、記録は感動を思い出すためのツールとして、まずは感動することを優先しては。

JALの機内誌「SKYWARD」に連載されたエッセイをまとめた本。
基本は旅や食べ物のエッセイだけど、浅田さんの生活で思ったことなども収録されていました。
ご近所にある多摩肛門科の看板を見...





