小説てぃだかんかん (小学館文庫)

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著者 : 百瀬しのぶ
  • 小学館 (2010年3月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094084832

小説てぃだかんかん (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 幼いころからマイペースの主人公。それをいつも追いかけていたなんとかさん。二人は成人になって結婚することに。幼馴染に支えられながら、暮らしていく。ずっと過ごしてきた沖縄の海に異常が起きた時もくじけずに元の海に戻すために向き合っていく。その仲間たちとしか過ごしていなかった。だから、彼らの世界は狭い。しかし結束力は何よりも強く、どんなことにも負けない姿に感動やで。

  • 心が温かくなりました。

    いいお話だった☆ミ

  • 世界で初めてサンゴの産卵に成功した話。
    沖縄好きだし、心暖まる話を読みたくて読んだ本。映画から小説なのでテンポが早い。

    奥さんがすごく強い人で感動するね。
    実在する話なのでいつか協力したい。映画も見ようとおもう。

  • 読みやすい。サンゴ礁再生の夢を追いかけた夫婦と仲間の実話を映画化したノベライズ。とても読みやすかったです。サンゴの描写は弱い感じで、映画を観たくなります。

  • 内容説明
    映画「てぃだかんかん」感動のノベライズ!

    美しかったサンゴの海をもう一度、取り戻したい――。
    金城健司は、妻・由莉と2人の子供たちと沖縄の地で幸せな家庭を築いていたが、ある日、潜った海で、異変を目にする。サンゴが白化して、死滅していたのだ。
    それまでの飲食店の仕事を辞め、サンゴの養殖と海への移植に乗り出す。
    しかし、現実は甘くなかった。試行錯誤の移植作業、学会からのバッシング、莫大な借金……。
    すべてを乗り越えるため、愛する妻と家族、そして彼の熱意に打たれた仲間たちに支えられて、健司は世界初というサンゴの人工産卵に挑む。

  • 沖縄旅行の飛行機の中で読んだ1冊

    美しかったサンゴの海をもう一度取り戻したい
    金城健司さんのお話

    生きているサンゴは青色やピンク色をしている
    普段サンゴと呼んでいる白いサンゴはサンゴの死骸

    今回の沖縄でそのサンゴの現状を
    目の当たりにしてきました・・・

    この物語は4月下旬に映画化される予定
    環境問題について改めて感じさせられた1冊です

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