おくりびと 第二章 (小学館文庫)

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  • 小学館 (2010年5月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094085006

おくりびと 第二章 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 哲士があんまりじゃない?
    ちょっとうざったいくらいの仲良し家族だったのがまさかの展開。
    大悟はチェロで 心を取り戻す
    佐々木さん がいい人で ほっとする。

  • 本編を読まずに、こちらだけ借りてしまい、読んでしまったけど・・・。
    そして、映画も見てないけど・・・。
    なんだか、随分あっさりした文体なんだな、と。
    もっと泣けるのかと思っていたら、泣けるエピソードもあるのにあっけない。
    あっけなく子供が死んでしまい、とてもびっくり。
    ちょっと残念な感じが否めない。

  • 東北、山形、富山、鶴岡などを舞台とした作品です。

  • That was so great. I was a little worried as to what sort of sequel this would become (one has to be wary of all sequels...) and it was brilliantly written!

    I don't want to give away spoilers, but I will say this. Make sure to have a box of tissues handy. You're going to need it.

  • ずるい。

    感じる印象はまさにこの一言に尽きる。


    まぁ、心動かされちゃうんだけどね。

  • 最近インターネットラジオのRadikoをよく聞く。朝は当然、MBSの「ありがとう浜村淳」を聞く。そこで浜村さんがいつもの調子で、このおくりびとの続編を紹介していたので購入しました。30分くらいで読んじゃったかな。
    映画じゃなくて舞台になっているとのこと。
    内容? うんまあまあ。気楽に読めます。

  • 舞台を観て、小説を読んだ。
    弦楽器の生演奏が流れる、舞台の生々しさには敵わないけれど、
    静かに静かに読み進めれた。

  • 米アカデミー賞外国語映画賞を受賞し、日本じゅうを感動の渦に巻き込んだ「おくりびと」に七年後の物語が誕生。父親となった小林大悟は、NKエージェントで“旅立ちのお手伝い”の仕事をつづけ、妻の美香、息子の哲士とともに、母親から譲り受けた喫茶店で暮らしている。春から小学校に通う息子にチェロを教える大悟、それを見守る美香、その様子は幸せな家族そのものに思えたが、そんな家庭に思いも寄らぬドラマが…。小山薫堂が、映画には描ききれなかった七年後のストーリーを書き下ろした舞台「おくりびと」の脚本を原案にノベライズされた新たな感動作。

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