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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
1が面白かったので
自分にしては珍しく
間を空けずに2を続けて読んだ。
というのも
1だけじゃどうも物足りなく
感じたから。
2も読んでようやく満足感がでてきた。
でも話は1の方が好き(笑)
前作から8年後。
14歳になった友也は勉強にも身が入らず、続けていた剣道もやめてしまった。
コンビニで万引きをしようとしたが、店員に止められ捕まりそうになる。振り払って逃げるも、母親のひろ子に怒られるのが嫌で遅くまで街を徘徊していると、タイムトンネルから江戸時代へ。
前作とは逆の境遇。 友也は安兵衛の店がある麻布へ行くが、その姿は行方不明。
しかも、周囲の人間からはくせ者扱いされ追われる身・・・、果たして安兵衛と再開はできるのか?21世紀に帰ることができるのか?
人間誰しもが成長の過程で怠ける時がある。一生懸命物事に取り組むことの大事さを伝えてくれる物語でした。
ただ、前作と比べるとメッセージ性が弱く、良くある「ガッカリする続き物」だった気がするので低評価w
何か辛い事と対比しなければ自分を高められない
という事にふれる内容のものや文章があるものは多いけれど
それは恥だと思う。
そういう自分も対比して気付かされた事多々。人生恥まみれ。
そういう気付き方は嫌なものだと思うけれど
何にも気付かないよりはずっと良い。
中高生にも入りやすい作品だと思うし
それくらいの年齢なら読んでみると共感出来て色々考えられる、かも?
時間を移動(元の世界に戻される)する理由が
ちょっと切なくて凄く良い感じ。
という事はもうさすがに続編はないのかと思うと寂しくもあったり。
良いキャラです。
前作同様タイムスリップのお話で、この巻では江戸にタイムスリップ。
読みやすく、名の知れた人物も出てきて楽しめる。一気に読める面白さでした。ここまできたら3巻めも作ってもらいたい!
2011/12/14読了 タイムトラベルものは本当に「面白い」か「つまらない」か、はっきりと二極化するテーマである。 当たるものは当たるが、そうならなかったら本当に酷い。成功例はもれなく有名だよね。この本は当たりです。面白かった!というのも、前作が面白かったもの。続きモノでも当たりだね。映画化しないかな。 1から八年後、今の若者って感じに成長した友也。しかも反抗期、思春期真っ最中。そ... 続きを読む »
時代小説…のようで、全然違う。 タイムスリップするけど、SFでもない。 じゃあ、これ、なんだ? そんな感じで、非常に不思議な立ち位置の物語。 前作は現代が舞台でしたが、今回は堂々と、江戸。 しかし時代考証も最低限で、あくまでもさらりと、読み手のイメージを裏切らない程度の深さで描写される程度。 時代劇ドラマに現実味を加えたくらいの、深刻にならない江戸。 それが舞台。 だから主... 続きを読む »
十四歳の友也は万引きをした後、深夜、穴の中に吸い込まれ、安兵衛がいる江戸時代にタイムスリップしてしまう。しかし安兵衛が営む菓子屋はつぶれていた。
読みやすい文章でさくさく読めます。相変わらず安兵衛のかっこよさは健在です。お菓子作りに懸けるため、筋を通そうとする姿はすてきです。安兵衛とひろ子は会えなくても、江戸時代ではめでたしめでたしで終わっていて、そのめでたしさがチープにならない素直なお話でした。
タイトルの通り、続きものです。
1とはうって変わった内容に仕上がっております。
1は江戸→現代でしたが、2ではその逆が起こります。
私は1の方が好きだったかな~。
設定的にも突飛なところが良かったと思っていたので。
どうも、1作目で評判が上々だったから、無理やり続きを作りました的な…
(本当のところは知りませんが。)
まぁ、後日談としては楽しめますので、読んで損したということは無いです。
前作から8年後、14歳になった友也が今度は180年前の江戸にタイムスリップする。前回の逆パターン。あの友也が万引きなんて…ひろ子との間に何があったのか書かれていないのでよく分からないけれど、反抗期ってやつ?友也が江戸に行ってからは、ちょっと都合よく展開しすぎな気がした。安兵衛も、騙す気はなかったというならそんなに簡単にうまい話にのっちゃダメなんじゃぁ…。現代でうまくいったから気が緩んだのか?でも、安兵衛を助けようと一生懸命なみんなの姿はよかった。今回も、さよならする間もなく帰ってきたのが寂しい。
「2」もやはり面白く、一気に読んでしまいました。
投獄されてしまった安兵衛さんが痛めつけられる場面は痛々しいのですが、いかにも現代の若者らしい主人公(大きくなったひろ子の息子)が同世代の仲間とともに安兵衛さんを助け、協力の末、「ぷりん」を作り出していく中で、彼自身が成長していくところが見ものです。
もう続編はないのでしょうが、「3」も書いてほしいなぁと思ってしまいました。
先日読んだ『ちょんまげぷりん』の続編で、立場逆転!! 現世から江戸時代にタイム・スリップするお話。 ほんの一瞬とは言え、侍と共に生活し、教育を受けた子供は、 さぞかし立派に育っていることだろうと、期待をして開いた<第2弾>でしたが、 まさかね、自分が生み出したキャラクターを、ここまで汚してしまうとは・・・Σ(・ω・ノ)ノ! ただね、荒木さんは裏切りませんよ~ 世の中を舐め... 続きを読む »
ちょんまげプリンで子供だった主人公が、今度は逆に180年前にタイムスリップしてしまう。
8年後のあの侍と、なんと牢獄で再会。
内容は面白いが、歴史や時代小説が好きな人には物足りない。
もっと、時代考証したらおもしろくなるのに、残念。
歌舞伎役者になるという、無理な設定である。牢問と拷問との違いが分かるように書いている(気がする)。
全体的に時代考証が甘い気がするのだが。流刑で琉球→江戸から琉球はないのではないか?また、老中、水野忠邦が出てくる時代には、江戸城本丸(=天守閣)はすでになかったでしょう。

最初は、その当時の人たちの移動の大変さ(電車も自転車もないので、ただただ歩くのみ)や、食事の少なさなど現代との違いに考えさせられた。でも現代と当時と変わらないなと思えることもあった。多勢に無勢。
人...





