映画ノベライズ版 十三人の刺客 (小学館文庫)

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著者 : 大石直紀
  • 小学館 (2010年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094085327

映画ノベライズ版 十三人の刺客 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ノベライズだからしょうがないのか、時代劇にしてはひどい言葉遣い。「尾張藩」とか「尾張中納言様家来」とか、ちょっとねぇ…。

    鬼頭(きとう)さんは名古屋に多い名字なのよ。それがなぜ明石藩の人なのか、後から出てくるのかな? →出てこんかった。

    まぁ、何と言うか、軽いよね、あちこち。ノベライズだからしょうがないのかな。…てな本でした。

  • 映画を見てから読みました。映画とほぼ同じでノベライズならではの補足等は殆どありません。ただ、映画だけでは全部を把握しきれなかったので、話をより理解できた気がします。パンフレットとノベライズを踏まえた上でもう一回映画を見たくなりました。

  • もともと映像モノだったのね。
    だから表現が淡白だったのか。侍たちカッコ良くてよかったけど!
    映画見てみたいわ〜!

  • 2010年公開の映画のノベライズ本。
    映画を基にしているためか、場面展開が小気味よくてキビキビとしたストーリー展開を楽しむことができる。
    そのため、あたかも映画を見ているかのような感覚で一気に読み切ってしまった。
    明石藩藩主・松平斉韶(なりつぐ)の暴君ぶりの記述は少々気持ち悪いくらい。
    単純な娯楽小説として充分に楽しめた。映画自体は見ていないので、違いは分からない。
    映画(本書)もリメイクと言うことなので、原作の方も読んでみたいと思った。

  • 先日映画を見てすごい!すごい!と思いDVDを返したその足で小説を買いました。
    やはり本のいいところは映画で無言で交わされる登場人物の心情が文字であらわされるところ。無言を想像するというか察するのも悪くないけどやっぱり汲み取りきれなかった部分が本で文章になっていると「ああ、そうだったのか!!」と満腹です。
    大満足です。
    本を読んでから見たらきっと美術のほうを見るのに偏っちゃったかな、とか思っていますが、やっぱりストーリーありきであのすばらしい映画だったと思っています。
    映画ノベライズ版じゃない方とまた違いがあるのかしら。読んでみたい。いい本です。

  • 2010年に映画化されたもののノベライズ。
    世代的にリメイクではない原作を知らずに映画を観て
    小説でも読みたくなり購入。
    果たしてあの激戦が文章に出来るのだろうかと心配でしたが
    短い淡々とした文章からでも、伝わってきました。
    オチは映画より納得するかな。

  • 脚本を小説にしただけあって、時が音をたてて過ぎ去る。一気に読破。映像が目に浮かんでくるようだ。2010/10/26

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