司馬遼太郎が書いたこと、書けなかったこと (小学館文庫)

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著者 : 小林竜雄
  • 小学館 (2010年9月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (371ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094085419

司馬遼太郎が書いたこと、書けなかったこと (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 司馬遼太郎が断念した、昭和の戦争を題材にした小説の構想について詳しく分かる。

  • 20100929読了

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司馬遼太郎が書いたこと、書けなかったこと (小学館文庫)の作品紹介

『竜馬がゆく』、『坂の上の雲』、『草原の記』、『この国のかたち』…二十一世紀の今も読み継がれ、日本人に多くの示唆を与えてくれる司馬文学。彼の遺した作品群と膨大な資料をもとに、脚本家であり文芸評論家の著者が、この"知の巨人"の内面世界に挑む。司馬遼太郎は何を書き、何を書かなかったか、あるいは書けなかったのか。それは、何ゆえに書けなかったのか。その狭間にとことんこだわることで、この歴史小説家の思考の軌跡を追い、魂の深部に迫った、渾身の画期的評伝。

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