グッドライフ (小学館文庫)

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制作 : 金光 英実 
  • 小学館 (2011年2月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094085839

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グッドライフ (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ドラマでは、あんなに泣けたのに…

  • うううん、昔見たドラマは号泣だったので原作を読んでみたんだけど、なんだろ、文体のせいか?まったく泣けませんでした。これが韓国小説なのか、翻訳家のせいなのか。。
    ドラマの方が良かったな。もう1回見たい。

  • 2013-94
    昔ドラマでやってた。
    原作の方がやるせない。
    ダウムはいつかお父さんの愛情を知る日が来るのかな。

  • ドラマとは違う結末。

  • ドラマの原作ってコトで、読んでみたけど、ドラマの方が良かったな。

  • 反町隆史主演のフジテレビドラマの原作。
    韓国の本。


    白血病で入退院を繰り返す息子ダウムとその父のはなし。


    お父さんと、子どもとふたりの目線から交互に話が展開されていきます。
    子どもを持つ親としては、尊敬させられたり、ほんとにそれで良かったの?って納得いかない感じだったり、哀しい結末に涙したり。

    ドラマ「スクール」で、子どもを失った過去を持つ成瀬校長が言ってました。
    「子供は親より先に死んだらいけないんだ」

  • 妻が出ていき、父親一人で白血病の息子を看病する家族の話。

    ドラマ版の息子のわく君があまりに純粋で可愛くって胸を撃たれ、
    原作を読んでみたのですが、

    原作は、
    お金がないけど、息子の治療の為にどんなことでもする父親
    ドラマは、
    仕事ばかりやって家庭の事なんて考えなかったのに、息子の看病により家族愛が芽生えていく父親

    テーマが違うので雰囲気が全然ちがいました。

    私はドラマが好きです。

  • ドラマがよさげだったので読んでみた。
    つらく悲しい父性愛の話でした。
    でも最後が納得いきませんでした。抱きしめてあげてほしかった。

  • 最後の訳者あとがきで、「著者は言葉遣いが独特で訳が難しかった」というようなことが書いてあって、ちょっと納得。

    ドラマの原作で読んでみたのだけど、確かに韓国語で読めない私には映像のが訴えかけるものがあるかも。ただ、子供の心情が本のほうがやっぱり上手く表現されてて、お母さんへの気持ちとか、そんななのにあの結末はちょっと切ない。カシコギみたいで。原作の題名は「カシコギ」なんだよね。その方が興味も惹かれて良かったかも。

    「あなたがいたずらに過ごした今日は、昨日死んでいった者が、あれほど生きたいと願った明日」

    大切に生きないとね。

  • 「グッドライフ」フジテレビ
    火曜22時 2011.04.19スタート
    出演:反町隆史
    http://www.ktv.jp/goodlife

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グッドライフ (小学館文庫)の作品紹介

白血病で入退院を繰り返す九歳の少年ダウム。父のホヨンは数年前、妻に去られ、再発をくり返すダウムを献身的に看病してきた。医師には骨髄移植以外に助かる道はないと宣告されるが、ドナーは見つからず、さらに莫大な治療費がホヨンを追い詰めていく。治療をあきらめかけた矢先、奇跡的にドナーが見つかるが、ホヨンの前に再婚した妻が現れ、ダウムを引き取りたいと言い出す。拒絶するホヨンは、手術費用をつくるためにある決心をするが、その彼に思わぬ悲劇が訪れるのだった。韓国で二百万部のベストセラーを記録、フジテレビ系で放送される同名ドラマ原作小説。

グッドライフ (小学館文庫)のKindle版

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