野村イズムは永遠なり (小学館文庫)

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著者 : 野村克也
  • 小学館 (2011年4月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094086058

野村イズムは永遠なり (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 野村克也氏の考え方をまとめた本。今まで読んだ著書と基本的な考えは同じだったが、ビジネスや人生に活かせるものが多かった。

  • 人は人のために生きていく。
    人間教育。

  • 野村さんが楽天の監督をされていた頃に書かれた一冊。監督退任後に出版された文庫版は若干の加筆があるが。

    そのためか、当時の楽天の主力選手についても触れており、楽天監督当時、楽天の選手をどのように見ていたか、というのも窺い知れる。

    野村さんはあともう1年監督を続けたかったようだが、もし監督を続けていたら、どのようなチームが出来ていたのだろうか。個人的には見てみたかった。

  • 今まで野村さんの本は何度も読んできたので、既に知っている話も多く載っていたけど、何度読んでも新しい発見がある。

  • 2011年9月3日、読了。

    野村イズムについて。

    人を見て法を説け。

    今までの本に比べて名指しの球団批判、選手批判、首脳陣批判など、なかなか刺激的。

    それでも、野村イズムは余すところなく収録。

    スポーツマンとしての心意気、大事にしよう。

    星五つ!

  • 基本的にノムさんの書く本は、文章がしっかりしているのでとても読みやすいです。書かれた時期が、序文的なところは星野監督が就任した今シーズン開幕前ぐらいなんですけど、本文はノムさんがクビになる年のシーズン中のハナシですね。そこらへんの時期的なモノがちょっと中途半端だったなぁ。

  • 相手を観察し、見抜く力。そして、努力によって得たものを自信を持って書いているのは、単純にすごいと思う。
    人を育てること「人を見て法を説け」は、私自身が痛感しているものなので、共感できた。人への評価には3つの種類があって「無視、賞賛、非難」の段階があるというのも頷ける。改めて、人を指導する立場の難しさを感じた。

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野村イズムは永遠なり (小学館文庫)はこんな本です

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