きょうの私は、どうかしている (小学館文庫)

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著者 : 越智月子
  • 小学館 (2011年5月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094086096

きょうの私は、どうかしている (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • うーん、いくつかは分かるなあ。
    まあみんな主人公が年齢似てるしね。恋人or旦那がいない話だからそこが違うだけだけど。親の人柄・考え方も違うから、こういう状況には陥ってはいないけど、でも主人公の置かれる立場も雰囲気もよく分かる。

  • アラフォー女性なら心に刺さる内容ばかり…

  • リアルに描かれてるようで現実味がない感じも。けど、アラフォー独女なら分かる部分も多々あり。笑
    こうやって客観的にみると、なにかと色々重い年頃だけど、やはり考え方一つで見え方が変わるなぁ…と思った。

  • あまりに重すぎて、読みかけで数年放置(笑

    アラフォー独身女性たちの生と性となにかいろいろ。

    いま少し離れて、さらりと読んで考えてみると、あまりにリアルすぎる話だからか。身近にはいないからなんともですが。
    考えすぎだよって軽く言ってあげたいけど、きっと「既婚者で安定してるあなたにはわからない」って言われるんだろな。こわいこわい。

  • 同年代の話なので共感したい痛かったり、シビアな年齢ななったな・・・と痛感

  • 40直前独身女子たちの話. 短編
    次の話でこの人の話の後日談書かれないかな... と
    1話読むたびに思った. 
    なんだかせつなく,こわくて.
    次の話では,もっと明るくならないかな...って.
    やっぱりわたしはハッピーエンドの話に時間を費やしたい

  • アラフォー女性の危うい、一歩間違えたら転落しそうな、狂気も感じる短編集。

  • 以前仕事先で置いていたため、少々気になっていた本。

    アラフォー世代の話を中心に書いているというが、流石にまだアラサーにもかからない私としてはちょっと理解できない部分もあったし、いまいち話の内容もぼんやりとしか見えてこなかった感じもあった。それがいいという人もいるだろうけれども、私はこのぼんやり感、あんまり好きじゃないなぁ。

  • どうも肌に合わないようです。
    裏の説明を読んで期待したけど、そんなに「どうかして」いなかった。
    例えばこういうのならもっと奇抜な展開に持っていった方が面白いんじゃないかと。最後どうしても「へえ」になっちゃう。
    あと名前がカタカナで覚えづらい。

  • 913.6 オ 登録番号8804

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