逆転裁判 (小学館文庫)

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著者 : 大石直紀
  • 小学館 (2012年1月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094086737

逆転裁判 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ゲームを映画化したものをノベライズ(複雑)。ゲームは好きだったのだが、ゲームなら演出と思えることが、小説だと無理を以て見えてしまった。説明や台詞の言い回しも書き起こしっぽく、総じて、小説としての表現、見せ方がもっとされていると良かったかも。

  • うーん、なんか全体的には盛り上がりに欠けていたような…(´Д` )
    本物の裁判の臨場感を出すためにあえてBGMを少なめにしてるのかな?

    ただ、ラストシーンである人物に救いの手を差し伸べてるのは、ちょっと原作よりも好きな設定でした(^^)

    どちらにしろ、映画を観た人は原作のゲームをやった方がいいですよ
    一部はスマートフォン用アプリとして配信もされてるし!

    2014.9.20(土)

  • 映画化するということでビックリ。成宮くんのキャスティングに期待。マヨイちゃんを演じる子は誰?
    内容自体は、ゲームの『1』を下敷きに、映画の約2時間弱にまとめるために、うまく改変・工夫をしたな、という感じ。
    むしろ、無理やり詰め込んで強引な気もします。こんなかんじで映画になるんだなーと期待感を煽られます(煽られるだけ)

    文章自体は、どこの素人が書いたのかわからないほど普通。いっその事、戯曲(か台本そのまま)にしてくれたほうがまだいい。

  • 映画のノベライズ版。説明不足というか、簡潔過ぎというか、このゲームを知らないと分かりにくいだろうな…と、読んでいて思いました。映像で楽しむのが一番かと思います。

  • ゲームが好きなのでちょっと高め評価にしてみましたが、正直、本としては厳しいです。

    ただ、原作ゲームでも大きい事件であるDL6号事件を文庫一冊でよく納めた、というのが正直な所です。
    映画行く前に読みましたが、映画のノベル化の位置かと。
    というか映画そのままなストーリーと表現。映画ならではの設定や近未来表現をやはり「映画」で補わざるを得なかった、というのが苦しい部分です。
    ゲームをやっているのでさくさく内容は理解出来たのですが、こういう話ってゲームをしていない人からすると厳しいのかもしれません。
    ただ、「逆転裁判」の空気はこの本からも感じました。

  • 映画を見る前に題名だけで本を買った(笑)
    本を読む前に何の情報もなく映画を先に見た……
    映画の感想はない(笑)
    ……あとからゲームの映画化だと知った……
    そして本を読んだ…
    全て映画の場面が目にうかんだ(笑)
    …うーん(^-^;

  • ノベライズはもともと苦手なのですが、それを差し引いても無理があるというのが正直なところ。映画を見る前に雰囲気だけでもわかればな、と思って購入しました。ゲームからのファンなのでどうにか付いていけましたが、どんな映画かなと興味を持ってくれた方には、作品の良さがあまり伝わらない気がしました。この短いなかであのストーリーをまとめるのは確かに大変でしょうが、それでもざっくりとし過ぎていてなかなか逆転裁判ならではのイメージが沸きません。

  • ゲームのノベライズ。小説としては小学生レベル。ゲームなら面白いのか?

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逆転裁判 (小学館文庫)の作品紹介

新人弁護士・成歩堂龍一の良き理解者でもあった先輩弁護士・綾里千尋が殺害された。逮捕されたのは、千尋の妹で霊媒師の綾里真宵。成歩堂は彼女の無実を信じて、法廷で幼馴染でもある天才検事・御剣怜侍と対決する。二人は激しい法廷でのバトルを繰り広げるが、今度はその御剣が殺人容疑で逮捕される。御剣の弁護にも名乗りをあげた成歩堂だったが、彼の前に法廷では四十年間無敗を誇る伝説の検事・狩魔豪が立ちはだかる。「法廷バトル」という新ジャンルを生んだゲーム「逆転裁判」。シリーズ累計四百二十万本を売り上げた原作を元に製作された映画をノベライズ。

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