逆説の日本史〈別巻1〉ニッポン風土記「西日本編」 (小学館文庫)

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著者 : 井沢元彦
  • 小学館 (2012年9月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (381ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094086942

逆説の日本史〈別巻1〉ニッポン風土記「西日本編」 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 各地の風土歴史がよく分かった。

  • 西日本を旅するには欠かせない本。各地の歴史を教えてくれる。

    どうして長州があんなにも明治維新で倒幕運動に傾いのか、土佐は何故、武士にも階級があって平等主義思想を持った武士が多かったのか、鞆の浦は坂本龍馬いろは丸事件以外でも重要な街だったとか、日本最大の怨霊・崇徳天皇に関する裏事情とか…歴史情報が盛りだくさん過ぎて覚えられないので、西日本のどこかを旅する時には【要再読】の書だった。

  • 一国10ページくらいで、各国を解説する歴史お国柄解説本。よっぽど井沢元彦のファンなら読めばいいかな。

  • 邪馬台国東遷説
    日本の首都は明治まで京都

  • 20130301読了

  • この筆者の縄文人と弥生人から見る武家社会と貴族社会(狩猟社会と農耕社会)の考え方が日本史を1本の線と見た時さくさく読めてお気に入り

  • 自信に満ち溢れた著者の言い切りは、いつもスカッとします。

    律令制以降の国別の成り立ちや特性を、簡潔な文章でわかり易く書かれてます。

    東日本編も期待して読みたいと思います。

  • 面白かったです。
    歴史を知ることが
    今を知ることにつながりますね。
    逆説の日本史を①から読み直したいと思いました。

  • それぞれの地域の人々の性格、今で言うなら県民性に触れているところが一番面白かった。また、歴史を違う角度で見る、それぞれの地域にとっての歴史上のトピックスという観点で見ると、歴史も違う風に見えるのだなあと感心した。

  • 2012/9/6 Amazonより届く。
    2017/4/26〜4/30

    井沢版風土記。いつもの歴史物とは違った視点でなかなか面白い。この巻は西日本編。次の東日本編も楽しみ。

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逆説の日本史〈別巻1〉ニッポン風土記「西日本編」 (小学館文庫)の作品紹介

歴史ノンフィクションの金字塔、累計四百五十万部突破のベスト&ロングセラー『逆説の日本史』が十倍面白くなる「別巻シリーズ」いよいよ始動!第一弾の「ニッポン風土記"西日本編"」では、"同じ気質のグループは現在の「県」ではなく昔の「国」で捉えたほうがいい"が持論の著者が、五畿、山陽道、山陰道、南海道、西海道の三十八国のお国柄に迫る。「なぜ大和が日本の総称になったのか?」「平清盛が安芸に厳島神社を建てた狙い」「坂本龍馬を生んだ土佐"いごっそう"魂」「西郷隆盛を育てた薩摩の郷中教育」…。全国津々浦々を訪ね、逆説史観で読み解いた「平成版人国記」の決定版。

逆説の日本史〈別巻1〉ニッポン風土記「西日本編」 (小学館文庫)はこんな本です

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