ぼくたちと駐在さんの700日戦争〈13〉 (小学館文庫)

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著者 : ママチャリ
  • 小学館 (2012年5月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (322ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094087154

ぼくたちと駐在さんの700日戦争〈13〉 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 今回は駐在さんの過去のお話でした。

    ずっとなぞだった駐在さんの過去話。
    ママチャリくんがなんと言おうとやっぱり駐在さんはカッコいいです。
    ぼくちゅうに登場する大人たちは子供たちとあたたかくも厳しく接していて、昔の大人と子供の関係が羨ましく思えました。
    今回もラストはほんわかしていて読後感がよかったです。

  • 駐在さんの「黒ヘル」時代の話。
    ままちゃりは駐在さんの元仲間がマスターをしている喫茶店で無銭飲食をしたため、なかなか”借金の減らない”アルバイトをすることに。
    にしても、最初は加奈子さんのことを聞くことが目的だったのに、駐在さんの話ばかり。
    喫茶店では皆から集られるし、ままちゃりも浮かばれないですね(笑)

  • 駐在の過去に焦点を当てた作品。新キャラの瑞穂とマスターはなかなか面白い。

  • 相変わらずお約束のバカバカしい会話と
    流れで笑ってしまう。
    でもしっかり話は作られていて、読んでて飽きない。

    このシリーズ、続けて読む気にはならないが
    たまーに読むととてもいいかんじ。

  • 913.6 マ (13) 登録番号9099

  • シリーズ13巻めは駐在さんと加奈子さんのなれそめ。
    話はママチャリのアルバイトと、駐在さんの過去を並行させる凝った構成で飽きさせない。悪ガキたちがあまり出て来ないのは、ちょっと残念だったけれども、あいかわらず、じゅうぶんに笑えて、最後はほっこりさせてくれる。

  • 駐在と加奈子さんの出会い編

  • 内容説明
    駐在さんと奥さんの過去が明らかに!

    シリーズ90万部突破!
    時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第13弾。
    ママチャリは、西条くんと別れた竹内さんの相談にのるべく喫茶店のポプラに行く。お金のない竹内さんの手前、「おごる」とかっこつけたママチャリだったが、持ち金が足りず、ポプラでバイトをするはめになる。駐在さんが暴走族のリーダーだった時の支部長が、ポプラのマスター的場だったことを知ったママチャリは、駐在さんの弱みを握るべく、駐在さんと奥さんの過去を聞き出すのだった。
    暴走族のリーダーが、どうして駐在になり、どうやって美人の奥さんと出会えたのかが明かされる、笑いと涙の物語。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争〈13〉 (小学館文庫)の作品紹介

高校生たちの天敵である駐在さんは、実に謎多き人物だ。知っていることといえば、元暴走族だったらしいということだけ。爬虫類のような顔のクセして美人な奥さんがいることを、ママチャリたちは『駐在さんの七不思議』と呼んでいた。ある日、ママチャリは、ひょんなことから喫茶店で働かされることになる。店のマスターが、駐在さんが暴走族のリーダーだったときの支部長だと知ったママチャリは、弱みを握るべく、駐在さんの過去を聞き出す。なぜ、暴走族をやめ、駐在になったのか。どうして美人の奥さんと結婚できたのか。はじめて明かされる、駐在さん衝撃の過去と感動のエピソード。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争〈13〉 (小学館文庫)はこんな本です

ぼくたちと駐在さんの700日戦争〈13〉 (小学館文庫)のKindle版

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