偏差値70の野球部〈レベル1〉難関合格編 (小学館文庫)

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著者 : 松尾清貴
  • 小学館 (2012年5月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094087208

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偏差値70の野球部〈レベル1〉難関合格編 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • まず、一つ突っ込ませてほしい。
    何で間違えたんだよ!!
    間抜けにもほどがあるだろ。
    野球の名門校と勉強の名門校だろ、校風かなり違うでしょ。
    インターネットは使わなかったの?画像の違いとか分かんなかったの?まさか読み間違いで…、とかじゃないよね。
    学校説明会で気づかなかったの?校風ものすごい違うでしょ。
    偏差値70の学校に合格するほどとは、野球に対する愛が重すぎるだろ…。
    しかも、成績真ん中ぐらいでD組とかお前怖いよ!!
    「恋は盲目」ってこういう時に使うのか…。
    野球に対してだけど。

    クラスメイトもクラスメイトだよ!!
    怖すぎる。
    「自習時間」の「自習」が「自由学習」や「自主学習」の略にもなるとは。
    その手があったか!

    ニーチェと平家物語の間に親和性があるのか?は興味深かった。
    「ニーチェはそれでも生きろというけど、平家はそれなら死になさいという」
    「ただ、気持ちが落ち込んでいるときに読むなら平家にした方がいいね。生きろと言われると、むしろ、死にたくなってくるから」
    ↑引用できるようになりたい。

    「皇帝の新しい心」ロジャー・ペンローズ著
    は、機会があったら読みたい。

    全く関係ないのだが、この野球部、弱くても勝てたりするのだろうか?
    あまりにも似てたので、つい、気になってしまった。

    長文駄文失礼しました。

  • ありえない設定かもしれないけど(笑)

    勉強一色の学校で野球をするには・・・な話。
    名門校は文武両道は目指さないのかな?
    さまざまな言葉には説得力がある。
    勉強に対するそれぞれの考え方は面白い。

    でもまだ色々序章。
    この様子でとても野球していくイメージがわかないけど。
    勉強とスポーツをうまく絡めて、題名に沿った展開してくれるなら面白そうかな。

  • 初刊まるまる使って前振り、ということでいいだろうか⁇
    ところどころインテリジェンスを感じる記述はある。文体は標準的。読み難くはない。
    ただ、読んでいて特に強く感じることもなかった。

  • この本は、この前本屋に行ったときに気になっていた本で、
    そのときは、他に買いたい本があったので、
    スルーしたのですが、
    そのあと、図書室で全巻おいてあったので、
    一気に借りて読みました。

    主人公は、傲慢で豪腕なピッチャーで、
    主人公のバッテリーで、強くて、かつ”ライバル”という人物も出てきて、
    『メジャー』を連想させる(僕だけかもしれませんが)設定でした。

    ただ内容は、一巻目なので、少し盛り上がりに欠けていたので、
    次巻に期待したいと思います。

  • 私実はライトノベルというものがどーも苦手なのですが、これはとてもとてもなんというか読んでて楽しい一冊でした。笑!

    えーそんなことある!?あり!?

    って思える内容もさることながら、漫画のようなアニメーション的な雰囲気のある小説で、そういう風に読めたらかなり楽しい!笑!!

    ありえないこと多数だからこそ、え!?次は一体何やらかしてくれんの!?と、いう期待!!!

    この一冊だけじゃなーんにも終わらなくかなり先が期待されます!!!笑!!!!

    これは、小説読まない子供や大人、学生にも人気が出そうな雰囲気!

    キャラ設定の個性的な加減やおちょくった人物像すらもワンピースに匹敵しますよ!笑!!!

    まだまだ序章のような感じですがこれ今後かねり気になる感じです!!!!!!

  • 『「弱くても勝てます」―開成高校野球部のセオリー』がアイディア元なんだろうなー、と察しはするが、ここまでアホな設定とは思わなかった。大人が読んでも笑えた。

    「おお振り」「ザワさん」「グラゼニ」とか最近の野球ものは変化球で攻めてきますね。書き尽くされたテーマでもまだこの手があったか!と思わせるだけで大成功。タイトル勝ち。 

    「メジャー」も「バッテリー」も読む気がしない(長すぎるし)私には楽しめた。「侍ジャイアンツ」のハチャメチャさが好きなので。

    実写化は高校受験の辺りで絶対突っこまれるのでアニメ化に期待。ラジオドラマやCDドラマでも面白そう。

    既刊は4巻までなのかー。続きが早く読みたい!

  • あまりにもぶっ飛んだ設定。これからどうなるのか、気になるけど読むかどうか少し迷い中…面白くはあるのだけど、小説として成り立つのか?

  • 中学あたりまでは面白かった。高校に入学したあたりからイライラするストーリーに変わったかな
    まず、坂井が好きになれないキャラだったし女子たちも調子に乗りすぎだし、新たは新たで傲慢すぎる。もうちょい謙虚さを持って欲しいかな。と感じた

    2巻からは一読む気ない、続きが気になるという感じもないので

  • 野球が好きなので気になって購入。こんなばかげた話は一体どこへ向かうのか。

  • 連載物とはしらずに読んでしまった。
    野球始まってないぞ。
    まいった、残り三巻買わなければ

  • 野球に興味があっておもしろそうだなと思ったので選びました

  • 小学四年の春、ようやく自分のキャッチャー・沢登を見つけた新真之介は、リトルリーグ全国ベスト4、中学二年の春季大会では全国準優勝にチームを導いた。順風満帆、将来はメジャーリーガーの未来予想図に向かっていた野球人生は、しかし中二の夏の県大会から暗転する。彼女ができた沢登のせいだった。そこから暗黒時代に突入し、甲子園常連校への野球推薦を逃した真之介は、一般入試で高校へ入学する。ところが、合格したのは野球の名門ならぬ、東京大学合格者数全国1位の超進学校だった。面白さ抜群、史上初の高偏差値野球エンターテイメント、ついに開幕。目指すのは東大?甲子園?―。

  • 「有り得ねえ!」を楽しめるかどうかで、この一冊を楽しめるかどうかが決まるんじゃないかな。
    個人的には、楽しみました。
    しかし新君うざったい。

  • この本は普通の野球への理解、考えを変えてくれる面白い本でした。野球を数学みたいに公式にしてしまおうなんて考えてこともなかったです。この本は普通の野球への理解、考えを変えてくれる面白い本でした。野球を数学みたいに公式にしてしまおうなんて考えてこともなかったです。野球を小さいころから真面目にひたむきに練習してきた主人公が、彼ら天才の考える野球議論に抱える疑問や今まで常識だと思っていたことが実は間違っていた!?などと僕たちの当たり前!を大きく変える一冊です!是非是非読んでみて下さい!

  • おもしろいです
    声をあげて笑ってしまいました

  • いい話だよー♪

    うん、野球部さんや野球ファンはみるべきだ!

  • とりあえず1~3まで一気に読んで見たシリーズ。
    なんというか、今まで自分の中に培ってきた野球の知識とか思いとかそういったのを全否定させられたような作品(笑)

    いやいやいや、それ言っちゃったらおしまいでしょ!

    みたいな場面この3巻でいっぱいあった気が。

    まぁ新しい野球の楽しみ方だと割り切ればそこそこ面白いかも。
    でも、なぜだかあんまり先が気にならないので完結だといわれている4巻に3巻読み終わって1年以上たっているのにいまだに手を出していないという・・・。

  • 面白いかそうでないか、判断着く前に1巻おわった

  • 勉強しろ
    ってなる

  • 資料ID:C0035188
    請求記号:小学館文庫 ; [ま4-2], [ま4-3], [ま4-4], [ま4-5]
    配架場所:2F文庫書架

  • 期待はいつか呪いに変わる。
    (松尾清貴/偏差値70の野球部1/p.183)

    主人公の最初のテンションにはついていけなかった。あまりにも、ジャイアンすぎて、こっちが恥ずかしくなるくらい。ただ、高校入学を境に、ジャイアンっぽさが薄くなっていくのでその点では主人公の成長なのかな?と思えてよかった。
    登場人物の面々は個性豊か。
    期待がいつか呪いになってしまうことはとても同意できたし、主人公と佐伯の会話は面白い。
    読みにくいのが難点で、そこさえ乗り越えれば面白いとは思う。ただ、続きを買うか迷いもするので、自分の中では後を引く面白さではなかったように感じる。

  • 引っ張りすぎなんじゃないかなあ

    勉強しなきゃ

  • 4巻まであるこの本、この後どう続いていくのか楽しみ♪

  • 前ふり長すぎ!
    偏差値70の野球部の話しはまだ始まってないけど・・・続きはもういいかなって感じ。

  • まだ導入部のため、どこがどう偏差値70なのかはまだ発揮されません。強いて言えば、その学校のあまりの学習偏向主義が強調されるくらいでしょう。普通文武両道じゃないのかと思いつつ、これはただの小説と自分の脳内で言い聞かせ。
    主人公が馬鹿なのか頭がいいのかよくわからず。
    それでも、レギュラーを外されてもただ黙々と部に残り続けるその根性は素晴らしいと思いました。

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偏差値70の野球部〈レベル1〉難関合格編 (小学館文庫)の作品紹介

小学四年の春、ようやく自分のキャッチャー・沢登を見つけた新真之介は、リトルリーグ全国ベスト4、中学二年の春季大会では全国準優勝にチームを導いた。順風満帆、将来はメジャーリーガーの未来予想図に向かっていた野球人生は、しかし中二の夏の県大会から暗転する。彼女ができた沢登のせいだった。そこから暗黒時代に突入し、甲子園常連校への野球推薦を逃した真之介は、一般入試で高校へ入学する。ところが、合格したのは野球の名門ならぬ、東京大学合格者数全国1位の超進学校だった。面白さ抜群、史上初の高偏差値野球エンターテイメント、ついに開幕。目指すのは東大?甲子園?-。

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