偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編 (小学館文庫)

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著者 : 松尾清貴
  • 小学館 (2012年5月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094087215

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偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 様々な出来事が終わり、物語にようやく本筋が見えてくる
    主人公の一人称で語られる文体は読みやすく、時にシニカルで、淀みない。
    が、ただそれだけ。
    どうにも話のどこに面白味を感じたらいいのかが掴めず、感情移入できない。
    登場人物は多いが、印象に残るようで残らず、イメージが作れるような描写も少ない。
    肌にあわない作品かもしれない…

  • 男女ともにまともな人がいない。語り手に常識人を配する訳でもないので、かなり損してる印象。

    女子生徒が基地外しかいないのは致命的。萌え豚には媚びない矜持だとしたら、裏目ですね。女性や高校生活が描けないだけだったりして(笑)。

    作者が日本の教育や野球に含みがあるんだろうなあ、というのは分かるが、もう少し毒をオブラートにくるんだ方が良かったのかも。

    最後まで読みますけどね。

  • 資料ID:C0035189
    請求記号: 小学館文庫 ; [ま4-2], [ま4-3], [ま4-4], [ま4-5]
    配架場所:2F文庫書架

  • セバスチャンが執事っぽいには吹いた。
    どうせなら、「あくまで執事」とかいうのかな?
    ご主人様と契約するとか…。
    坂井は日本のサブカルを理解しているような気がするんだ。
    ちょっと坂井と話がしたいんだわ。

    それにしても、あそこまで胡散臭い理論を理解できる部員も部員だが、編み出せるとかどんだけだよ!!
    でも、気合いや根性ではなく、理論や効率を重視して甲子園を目指すのは、「弱くても勝てる系」ではなく、「もしドラ系」に似ているかもしれない。

    アフロ君の恋…頑張れ。

    「サールの部屋」
    ジョン・サール 哲学者 中国人
    「冗談」ミラン・クンデラ著
    とかは、調べてみようと思う。

    長文駄文失礼しました。

  • 野球が好きなのでまとめて購入。まぁばかげてはいるがこの先どうなるのか。

  • 野球に興味があっておもしろそうだなと思ったので選びました

  • 東大合格者数全国1位の超進学校に間違って入ってしまった新真之介。野球部を探す彼の前に現れたのは、ドイツ語教師でサッカーしか知らないド素人の監督だった。その監督・セバスチャンが真之介の能力を当て込んで、二年で甲子園に行くと宣言してしまう。入部初日、野球部員をパシリのように使っていた映画研究同好会から、グラウンドの使用権をかけた練習試合が申し込まれる。野球は未経験、しかも女子ばかりの映研には、しかし天才女子高生・ヒカルさんがいた。彼女が開発した「等速円運動打法」とは?桁違いの知能が、野球の常識を次々に覆していく第二幕。

  • 面白い♪
    けど、難しい笑

  • とりあえず1~3まで一気に読んで見たシリーズ。
    なんというか、今まで自分の中に培ってきた野球の知識とか思いとかそういったのを全否定させられたような作品(笑)

    いやいやいや、それ言っちゃったらおしまいでしょ!

    みたいな場面この3巻でいっぱいあった気が。

    まぁ新しい野球の楽しみ方だと割り切ればそこそこ面白いかも。
    でも、なぜだかあんまり先が気にならないので完結だといわれている4巻に3巻読み終わって1年以上たっているのにいまだに手を出していないという・・・。

  • グランド使用をめぐって映研部と試合をした野球部。下手すぎて目も当てられない状態です。
    映研部の練習秘策は物理学ですが、出てきた打撃理論は物理の苦手な私には欠片もわかりませんでした。
    それはそれとして流してしまえば、あとは野球の話。
    でも野球部は下手なので、野球らしい野球の表現はほとんどなし。
    いったい何巻になったらまともな野球になるのと逆に続けて読む気になりました。
    偏差値70どころかめちゃくちゃIQの高そうなヒカルさん。…と姉弟だった佐久間。怪しげな顧問のセバスチャンとかアフロ君とか結構キャラは濃い人が多いのに、これといって好きも嫌いもないところが話の微妙なところかなと思います。

  • さぁて、おもしろくなってきたぞぉ~^^

  • いつになったら野球が始まるのかと、不満に思いながら読み進めました。後半は、面白くなってきたので次に期待しています。

  • 回転ベクトルと力はまた別もん……ってつっこみはともかく。
    このあとどう展開するのだろう

  • 2!
    まだ、よく解らん!

    このあと、どうなっていくかは気になるけど・・・。
    うーーーーん。

  • 後半になるにつれおもしろくなる。光さん何者なんじゃーい!笑

  • 前回はなんとか一冊読み切りましたが、今回は途中で断念。

  •  この小説がどちらの方向に向かっているのかよくわからない。普通の野球常識ではない、いろいろな学問を使って弱小チームを強くしていく…的なものを予想していたけど。なんとなくそういった場面は出てくるけど、説得力ないし、本当に効果があるようにも思えない。と思っていると、変な人間関係も出て来て、話がこんがらがる。読みにくい文章も疲れる。おじさんには合わないのかな? とりあえず3巻目を読んでみます。・・・・と思い、3巻、4巻を借りはしたものの、読む気がせずそのまま返却。ごめんなさい。もう読みません。(2013/6/10)

  • リトルリーグから中学まで野球をやっていた主人公が、超・進学校で野球をやろうとしますが、グラウンド使用をめぐり映研と試合をして、負けてしまいます。その結果、映研のいうとおりの練習をさせられますが、主人公には面白くありません。自分がやってきた練習とはまったく異なる、物理法則などを利用したものだから…超・進学校だけあって、ほかの部員は説明されたらすぐに納得。おいてきぼりの主人公は、何をたくらむのか??

  • 設定はいいのに。進学校らしさがまるでない。

  • 登録番号10084 分類番号913.6 マ (2)

  • 学生選書 913.6/Ma85/2
    資料ID 2012200534

  • 野球は好きだけど物理は嫌い。
    打撃の理論などはなんだかわからなかったし、
    いくらなんでも野球部弱すぎ。

  • 合理的なことを言っているようで、非現実的。
    だから、まだしっくりこない…

  • この巻では、課題の抽出が主でチョット微妙。余りにも野球とかけ離れてたからかもしれないがw

  • 前回期待していたとうり、結構面白くなってきました。(^▽^)/

    ヒカリさんの言っていることは、とても難解なんですが、
    わからないなりに、理解してしまうのがすごいですよね。

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