この国を出よ (小学館文庫)

  • 135人登録
  • 3.28評価
    • (3)
    • (13)
    • (14)
    • (3)
    • (3)
  • 19レビュー
  • 小学館 (2013年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094087918

この国を出よ (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 爽快。どんどん日本人は海外へ行くべき。アセナビでインタビューさせていただく人も、同じようなことを思っているはず。なんで内向き志向になってしまうのだろう?

  • 著名な経済評論家の大前さんと、ユニクロを育ててきた柳井さんが往復書簡のような感じで「今の日本はダメだ。もっと世界に目を向けないと」と訴えている本。こういう本ってやっぱり面白い。正直なところ、お二人にはそれほど好感をもっていなかったんだけど(というか別世界の人って感じだろうか)、(わが身を棚に上げておけば)わりとうなずけるところも多かった。
    理論家の大前さんと実践家の柳井さんとだと、失敗をしていないぶん大前さんの言うところのほうが、論理だっていることもあり素直にうなずける。柳井さんのほうはある意味、企業の立役者にありがちな厳しさや無茶を強いるような感じが。

  • ここに書かれている「若者」にまさしく該当する為、身につつまされる思いだった。

    今の安心感に根拠がないことが分かりつつも、それに安住してしまう性をどう克服していくか。

    長期的に希望を持ちつつも、短期的に危機感を持っていくというマインドセットをしたい。

  • この類の本を読むといつも危機感を感じ、みがひき思いである。今の自分には圧倒的にリーダーシップ経験が足りないと感じる。このレベルのビジネスマンたちはやはり英語は目的でなく手段に過ぎないということを理解しており、また話せることが当然であるとの前提で物事を進めている。これは今の自分にはタイムリーなトピックであった。大前氏の歯切れの良さはやはり気持ちが良い。

  • 140719読了。063

  • 稼げるチカラを持って海外でチャレンジし、日本に戻って活躍せよ、というお話。

  • ユニクロの社長と経済評論家の大前氏の共著。強烈なタイトルに惹かれて購入。対談ではなく、各人がそれぞれ書いている。やはり面白い。人材育成がキーというのはよくわかる。柳井氏は実体験から、大前氏はこれまでの自説から。ただ一つ思うのは、やはりどちらも「男性視線の考え方」。理解はできる。そうありたいとも思う。ただ環境や状況が許されない女性の場合は、どうしたらよいのだろう?、と。

  • ○マッキンゼー出身、各種コンサルタントを務める大前氏と、ユニクロ創業者であり、会長兼社長の柳井氏との対談本。
    ○現在の日本社会、日本人、ビジネスマン、政治家や官僚について、各々の立場から批評・提言。

  • ユニクロ。
    確かに海外にもっと出て行く必要があると思います。

  • 二人とも言いたい放題だが、言うのは易し。なぜ、現状がうまくいっていないのか、二人の主張にデメリットはないのか、もっと深く言及してほしかった。柳井さんが大前さんにひたすら同調しているような印象を受けてしまい残念。

全19件中 1 - 10件を表示

大前研一の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
クリス・アンダー...
ジャレド・ダイア...
デール カーネギ...
柳井 正
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

この国を出よ (小学館文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

この国を出よ (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

この国を出よ (小学館文庫)の作品紹介

中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンなどが業績を伸ばす一方で、我が国は立ち往生している。大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、それでも危機感がない日本と日本人に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。もし変化やリスクを恐れて国内にとどまろうとするなら、衰退していくほかに道はない-。ビジネスマンと企業が飛躍するためのヒントが満載の対論集。

この国を出よ (小学館文庫)はこんな本です

この国を出よ (小学館文庫)のKindle版

この国を出よ (小学館文庫)の単行本

ツイートする