びっくり妊娠なんとか出産 (小学館文庫)

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著者 : 細川貂々
  • 小学館 (2013年6月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088342

びっくり妊娠なんとか出産 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • あと1,2か月。
    ウソだ。きっと永遠につづく……
    私はもう この はき気から のがれられない

  • 以前読んだような??
    しかし本棚に登録してないから読んでないのか??
    貂さんの育児本を何冊か読んだので(内容が重複する部分もあるので)読んだ気になってたのか??
    分からなかったので文庫になった事だし借りてみた

    うつを乗り越えた所に なんの前触れもなく??やってきた結婚12年目の赤ちゃん

    貂さんのいつもの可愛い絵と語り口で子供のいない自分にも楽しく読める一冊でした

  • ツレうつからずっと読んでるので、普通に妊娠・出産していることがすごく嬉しい。

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びっくり妊娠なんとか出産 (小学館文庫)の作品紹介

ツレうつを乗り越え、結婚12年目の出産記

ペットのイグアナやカメは育てられても、人間を育てるなんて自分達にはムリ…。コドモを持つなんて、人生で最高のゼイタクだと思っていた私(37歳)とツレ(42歳)。ツレのうつ病で一度はあきらめかけていたけれど、結婚12年目にしてまさかの妊娠!?
食べられるものは「柿のたね」と「チーズかまぼこ」だけという壮絶なつわり、マタニティーブルー、年下の”若い娘さん”ばかりの母親学級、なかなか直らない逆子、そして迎えた帝王切開。はじめての妊婦ライフは戸惑いと発見の連続で…。
妊娠・出産にまつわる素朴な「なぜ?」を描き、ママ&妊婦さんの”あるある!”が満載。
『ツレうつ』に続く苦難にめげず、高齢出産を乗り越えた細川貂々の爆笑&感動コミックエッセイ。


【編集担当からのおすすめ情報】
レモンとグレープフルーツのアロマオイルでつわりがおさまったり、バナナセーキを飲んだら寝ている間に足がつらなくなったり…妊婦さんの参考になる実用ネタが満載です。「ボクがずっとかついで歩くからベビーカーはいらない」「マタニティ下着なんてゴムののびたやつで代用できないの?」なんて平然と言い放つ、ツレさんとの夫婦のやりとりには大爆笑!

びっくり妊娠なんとか出産 (小学館文庫)はこんな本です

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