美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ (小学館文庫)

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著者 : 野地秩嘉
  • 小学館 (2013年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088465

美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • ユンちゃんの現在の気持ちが聞けて良かった。
    2010年以降の書籍なのかと改めて驚く。

  • 最近かなりハマっている人物が近藤紘一氏なんだけど、世間的にはどうなんだろう。この本は『サイゴンから来た妻と娘』の新装版と同時発売ということなんだけど、それなりに人気があるのだろうか。
    近藤紘一ものということで、ついつい買ったこの本だけど内容としては凡。初出はJALの機内誌だったそうで、確かに機内でサクッと読むにはいいかもしれないけど、評伝的な内容を期待した身としては物足りなかった。とはいえ、今のユンにインタビューしてくれているのはうれしい。そして彼女が今でも、近藤氏を慕い、日本を愛してくれていることも。

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美しい昔 近藤紘一が愛したサイゴン、バンコク、そしてパリ (小学館文庫)の作品紹介

伝説のジャーナリストの足跡を世界に追う

伝説のジャーナリストの足跡を追って、ベトナム、バンコク、パリなど世界各地を旅した五年間の精緻な紀行録。一九七九年に 大宅壮一賞を 沢木耕太郎と同時受賞したことで知られる近藤紘一は、受賞作『サイゴンから来た妻と娘』を始め多くの著作を発表しながら四五歳で早逝する。作家は彼の生きた時代と波乱の人生を解き明かす旅に出た……。「彼が心底気になっていたのはベトナムというテーマからいずれは脱皮しなくてはならないことだった」(本文より)日本航空機内誌の人気連載を大幅加筆、ゆかりの地の写真も多数収録した一冊。解説はエッセイストの平松洋子さん。


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