ぼくたちと駐在さんの700日戦争 18 (小学館文庫)

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著者 : ママチャリ
  • 小学館 (2013年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088519

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 18 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 心霊研究会が受けた依頼が思わぬことから世代を超えた友情と悲運を解き明かすことに。今回は特に時代を思わせる作品になっている。タカギどこに行ったんだ〜?

  • いつもより、ちょいと分かり辛かったかなー
    と思いつつも、相変わらずのテンションと
    展開で飽きさせずに読ませてくれる。

    婦警さんサイコー。

  • 登場した婦警さんがすごくムカつくキャラ。
    茶木との仲が若干改善❔

    内容(「BOOK」データベースより)
    時は一九七〇年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第十八弾は、なんとミステリー。グレート井上君などの母校であるA小学校で不審者騒動が起こり、駐在さんは嫌々調査に乗り出す。その小学校には「開かずの間」があり、ピアノが勝手に鳴り出すという怪談じみた話があった。怪談に弱い駐在さんは、ママチャリを道連れに小学校に泊まると、果たしてピアノが鳴り出した!出所した茶木も加わって事態が緊迫する中、ママチャリ達は、ピアノの謎を解けるのか。戦時中の悲劇と人間模様が絡み合った、感動のミステリー長編。

  • 登録番号:11243 分類番号:913.6マ(18)

  • 内容紹介
    大人気シリーズ最新巻は、ミステリ長編!

    時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第18弾。グレート井上君の母校であるA小学校で不審者騒動が起こり、駐在さんは調査に出かけなければならなくなった。しかし、小学校には「開かずの間」にあるピアノが、勝手に鳴り出すという怪談じみた話があった。怪談に弱い駐在さんは、ママチャリたちとともに小学校に泊まると、果たしてピアノが鳴り出した! そんな謎のピアノから次々に判明していく戦時中の悲劇と、人間模様が複雑に交錯する感動のミステリー長編。

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ぼくたちと駐在さんの700日戦争 18 (小学館文庫)の作品紹介

大人気シリーズ最新巻は、ミステリ長編!

時は1970年代。田舎町に住むヤンチャでムチャでワンパクな男子高校生と町の駐在さんが繰り広げるイタズラ合戦、第18弾。グレート井上君の母校であるA小学校で不審者騒動が起こり、駐在さんは調査に出かけなければならなくなった。しかし、小学校には「開かずの間」にあるピアノが、勝手に鳴り出すという怪談じみた話があった。怪談に弱い駐在さんは、ママチャリたちとともに小学校に泊まると、果たしてピアノが鳴り出した! そんな謎のピアノから次々に判明していく戦時中の悲劇と、人間模様が複雑に交錯する感動のミステリー長編。

ぼくたちと駐在さんの700日戦争 18 (小学館文庫)はこんな本です

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