新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)

  • 257人登録
  • 3.64評価
    • (14)
    • (25)
    • (20)
    • (6)
    • (2)
  • 30レビュー
制作 : 田村 明子 
  • 小学館 (2013年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088625

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
中崎 タツヤ
ジェームス W....
ロンダ・バーン
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 掃除がしたくて、いてもたってもいられなくなる。おかげで家が片付いた。著者のいう、家(環境)と心身は確実につながっていると実感。

  • 今すぐにでも家の中を片づけたくなる本。片づけたい気持ちになるコツもあるし、実践しやすいです。訳者は、フィギュアスケートの取材でおなじみの田村明子さんです。

  • 「筆子ジャーナル」で紹介されていて気になっていた。
    一ヶ月くらい気分が落ち込んでいるので、停滞を感じて購入。

    英国人著者による風水整理についての改訂。

    この本の風水は、金運は黄色をというようなものではない。
    アニミズムになじみのある日本人には受け入れやすいと思う。
    風水定位盤はやってみたけれど、私には納得できなかった。
    処分できないことは自分の未来を信じられないこと、というのは他の本でもよんだことがあるけれど、神が出てきたのは初めて。
    でもそんなにいやな感じはしなかった。
    ガラクタ審査が良かった。
     ■「ガラクタ」審査
     1 これを見たり思い出したりしたら、元気が出る?
     2 心からこれが好き?
     3 本当に使っている?
    まただいぶ処分できたから、少し頭と心がすっきりしていくはず。
    保管しているのは、定期的に使うためだよねぇ、と目からウロコ。

  • 2ch掃除板まとめで気になり読んだ。
    風水を用いた片付け方法
    まだ、捨てていないけれども、捨てようという気にはなった。
    読みやすい。
    古い本だけど、売れている理由が分かる本。
    ただし、非現実的なところはあまり受け入れられない

  • よくある片付け本かと思ったら風水とはみたいな話で前半終わってました。私がこう伝えたからこの人は片付けられた!的な口コミっぽい文章がいっぱいだったけど、どう片付けられたのかが知りたかった。私の期待とは違っていたので半分で読むのやめてしまったけど、風水が好きな人にはいいのかもしれない。

  • 新 ガラクタ捨てれば自分が見える
    2013/10/8 著:カレン キングストン 訳: 田村 明子

    人生から無駄なものを排除すれば、新しい良いエネルギーが入ってくる。

    不要な「ガラクタ」を溜め込むことが、人のエネルギー、運勢全体に悪影響を与える。そしてそれらの不要なものを排除することによって、良いエネルギーが入ってくる。

    本書の構成は以下の3章から成る。
    ①ガラクタを理解する
    ②ガラクタを見分ける
    ③ガラクタを処分する

    モノを減らしたい。
    変わりたい。そう思って本書のような類の「捨てる」本について定期的に読むようにしている。確実に変わりつつある我が家。著者から見れば鼻で笑われるような惨状の我が家かもしれないが確実に前進している。いや前進したい。

  •  掃除もしくは断捨離の話かと思ったら、それに至るまでに延々と風水を絡めてくる。定位盤?を使ったり、気だのエネルギーだのと、宗教みたい。
     部屋を綺麗にして心身ともに綺麗にしましょう。と言いたいのは分かる。分かるけど読みづらいしちょっと鬱陶しい…。

  • 改訂版。「時間の管理術」「視点を変える」の章が増えているそうです。

  • スピリチュアルな表現が多くて肌に合わなかった。ただ9章あなたの家のガラクタゾーン・10章収集癖・11章紙のガラクタは大変ためになった。

    本棚の中「かなり気に入ってるし何度読んでも面白いけど廃棄してもいいかな、でも手元に置いておきたいような……」と迷っていた本が何冊かあるのだが、11章を読んで背中を押された。

    本文抜粋「過去に大きな影響を受けたもののその内容が既に自分の一部になっているためにもう読み返す必要のなくなった本(は処分しましょう)」「目標は、現在のあなた、そして将来こうなりたいというあなたを象徴するような本だけを残すこと」

  • ネットのレビューで「片付けしたくなった!」という声が多数あったけど、納得!
    私も読みながら片付けがしたくなった。

  • 風水師によるお掃除本。

    でも、小難しいことは書かれていない。
    人によるかもしれないけれども
    スピリチュアルが好きな人は読むと掃除をやる気がでるかもしれない。

  • 「銀行系コールセンター」
    に勤めていた頃、この本を。

  • ついにデビュー!今迄はネットで情報収集と体験談を読むだけでしたが、やはり実際に読むとガラクタ捨てよう!という気持ちになります。早速家に帰っていくつかゴミ袋へ!
    また、捨て方だけでなく、体や心のことについても書かれていてよかったです。
    わたしはガラクタを捨てなければならないのではなく、「ガラクタを捨てられるのだ」!
    2016.03.02

  • 片づけ本の中では有名なようなので読んでみました。
    既に他の片づけ本を読んだ後だったので衝撃的な内容はありませんでした。エネルギー等々が性に合わなかったのかも。

  • さらさらと読みました。風水的な配置というより、ガラクタを捨てて滞りをなくしていこう、という方がメインで、確かにそっちの方が動きやすいと思いました。

  • 結構有名な著者さんらしいんだけど、まったく知らず・・・
    読んでいた本に紹介されていたのでポチってみた(笑)

    個人的にはあまりピンとこなかったなぁ~
    全体としては言いたいことはおぼろげに分かるんだけどねぇ~

    付箋部分をご紹介します

    ・あなたとあなたの所有物は、エネルギーの細い糸で結ばれています。家の中が好きなもの。
     よく利用されるもので満ちていると、あなたの人生に力強いサポートと養分を与えてくれるのです。
     その一方「ガラクタ」はあなたのエネルギーレベルを落とし、長く溜め込むほど影響は大きくなっていきます。
     人生にあまり意味のないもの、重要ではないものを処分することによって、あなたは体も、心も、そして魂も
     軽くなることでしょう(p29)

    ・お金とは、持たないためのもの。使うためのものです。お金を流通させるのは、基本的に体験を
     買うためです。人生の最後には、銀行口座をゼロにしておきたいもの。そして人生を振り返って
     「神様、私は何て多くのことを体験できたのでしょう」と言うのです。
     思い出は決して失うことはありません(p67)

    ・ほとんどの人は、日常生活の80%の間に持ち服の20%しか着ていないそうです
     ・・・中略・・・
     この20/80のパターンに陥っているのは、何も服だけではありません
     あなたが持っているもの全て、普段やっていること全てに当てはまるのです(p94)

    ・あなたが心から気に入っているものには、強い活発なエネルギーのバリアが存在しています(p123)

    ・「ガラクタ」をクリアリングするのは、必要な時には必要なものが手に入ると人生を信頼して
     いらないものを手放すことです。「もしもの時のために」というのは、恐れのために保管しているのです(p172)

  • ガラクタ捨てれば自分が見えるの続編。スペースクリアリングといって、片付けた後の空間を浄化することによってよりすごしやすくしようという趣旨。ベルなどを使います。気持ちの良い空間は、きちんとつくろうという意思が大切だと思いださせてくれます。

  • 正月休み前の昨年12月に旧版を読んだばかりだが思わず買ってしまった。
    3ヶ月くらい放置して、今度はゴールデンウイークが近づいて来たので慌てて読み切った。
    折しも職場で大規模な席移動が行われる予定もあった。少しでも身軽に動くために十数年で溜まった不要な物の処分も命題の一つであった。


    ここ最近、長期連休は片付けばかり。
    良いことなはずだけれども片付けにばかり休暇の時間を使っているようで。
    この手の本を意識的に3ヶ月か半年に1度読めれば良いんだろうね。
    理想は1ヶ月毎だけど。

    この本の直後に「一度も植民地になったことがない日本」でヨーロッパのバカンスの過ごし方を読んだから
    余計に片付けに費やすのはもったいないと思ってしまう。
    これの解決にはどこかの長期休暇を犠牲にして徹底的に整理し、
    あとは週末毎に整理整頓を心掛けることだろうが、
    なかなか休みの誘惑には勝てない。
    どれだけ普段やりたいことが溜まっているのかってことでもある。


    2013年版のために加筆修正されたと言うことで、特に加筆部分が読みたかったが、復習の意味も込め全読。

    技術屋の端くれとして非科学的なことは信用していない。
    しかし最近、自分としては現代の人間がまだ感知できていない領域があるのではと思っている。

    それがフォースなのか気なのか。
    友情パワーのように意識で発動する力なのか。
    それとも魂が重力から解放されると現れてくるのか。

    そんなわけでここではどちらかというとフォースや気に近いかな。
    気と言っても前述の気はフォースにニアリーイコールだ、風水の気とは異なると思われる。


    さて。
    ガラクタを片付けると停滞していた気の流れが良くなり云々は、
    まんざら否定感もなくスっと理解できる。
    それによって幸運が訪れた云々となると少なからず理系の血が騒ぎ出してしまう。
    この辺のさじ加減というか。
    日本の職場の5Sが言うように整理整頓は大事なことはわかる。
    動く気力に欠ける時に非科学的な要因を含みながらも本書を読むと動機づけられることも事実だ。

    幸運は訪れないまでも、ガラクタがなくなり空気の循環が良くなればそこにいる呼吸器官を持つ我々にも少なからずメリットがありそうだ。
    これが「掃除・片付け系風水」の理系的解釈。

    まぁ、片付けの効果を信じるも信じないも、不要なものを捨て、片付け、整理整頓を心がかけることは、物質的にも、電子的にも、心理的にも、生きやすくするために必要なことだと思い考えさせられる本である。

  • ①片づけのための具体的方法が知りたい
    ・自分のガラクタを見極め、片付ける
    ・判断力のある午前中に作業するのがよい

    ②気づき
    ・部屋には前に住人の残留エネルギーがある
    ・ガラクタは、過去をため込み、無気力、疲労感を与え、体(体重)に影響を与える
    ・ガラクタは、混乱、対応がダメ、延期がち、不調和、うつなどを生み出す

  • なにかいいこと、服部さんの本に紹介されてた

  • まだ読み終わってないのに、うずうずして断捨離中。
    人生の基本は、自分と向き合い、心を整えることだと再確認。

  • 断捨離、こんまりさんの後にこちらを読んだので、内容については重複する点も多いです。
    後は、特に読みづらいという事はありませんが著者が外国人の為内容も外国風な感じです。

  • こんまり本も読んだけど、こっちも読んだ。おかげさまで、また整理整頓が進んだ。
    また部屋が散らかってきたら、この手の本を読もう。

  • 何年も前に新ではないガラクタ捨てれば自分が見えるを読んでいたせいか、さほど響きませんでした
    旧は10年以上前に手離しているので内容は細かく憶えていないはずなのですが
    日本人には合わない箇所も多そうです

  • ガラクタが多いと気が滞ってしまう、淀んでしまう、ってこと。わかってても中々できない。家じゅうスッキリさせたい。

    私にはちょっと読みにくい本だった。

全30件中 1 - 25件を表示

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)を本棚に登録しているひと

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)の作品紹介

25万部ベストセラーの改訂版が新訳で登場

長年風水の研究を行い、空間のエネルギーを浄化する独自の手法「スペース・クリアリング」を編み出した片付け界のパイオニアによる世界的ベストセラーが生まれ変わりました。「時間の無駄を管理する」「視点を変える」という、現代人の悩みによりフィットした内容を加え、アップデートしています。
必要のないもの=「ガラクタ」を処分し、滞っているエネルギーの流れを活性化させれば、新たな幸運が舞い込んでくる・・・。片付け本の元祖とも言えるこの本の素晴らしさは、単に、家や空間の片付けについて語るだけではなく、自然と自分の人生について、生活について考えさせられ、本を読み終わる頃には確実にガラクタを処分したい、と思わせるところ。一冊読み終わる頃には、人生観が確実に変わり、この本に出合ったことが、あなたの人生を大きく上向きに変えてくれるはずです。


【編集担当からのおすすめ情報】
日本では2002年に初版発行されて以来、確実に重版を重ね、現在は25万部を越えるベストセラー本となった『ガラクタ捨てれば自分が見える』。海外では、2008年版、2013年版とアップデートされて、改訂版が出されていました。今回はこの2回にわたる改訂を加え、さらに全体を見直し、大幅にパワーアップした本に仕上げました。新たに加わった「時間の管理術」「視点を変える」の章は、まさに現代を生きる私たちに必要な情報。人生を上向きにしたい方々にとって、まさに必読の書です。

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)はこんな本です

ツイートする