新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)

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制作 : 田村 明子 
  • 小学館 (2013年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088625

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 掃除がしたくて、いてもたってもいられなくなる。おかげで家が片付いた。著者のいう、家(環境)と心身は確実につながっていると実感。

  • 体験談や、断捨離を実践した方々の話が載っていて、想像がしやすく、自分の断捨離や物に対する考え方に良い影響になったと思う。
    とくに、後半あたりに載っている、ものを捨てる時の基準を読むのをオススメしたい。
    自分の持ち物に当てはめて考えてみると、おそらく捨てて支障がなさそうな物ばかりだと気づくと思う。

  • 今すぐにでも家の中を片づけたくなる本。片づけたい気持ちになるコツもあるし、実践しやすいです。訳者は、フィギュアスケートの取材でおなじみの田村明子さんです。

  • 「筆子ジャーナル」で紹介されていて気になっていた。
    一ヶ月くらい気分が落ち込んでいるので、停滞を感じて購入。

    英国人著者による風水整理についての改訂。

    この本の風水は、金運は黄色をというようなものではない。
    アニミズムになじみのある日本人には受け入れやすいと思う。
    風水定位盤はやってみたけれど、私には納得できなかった。
    処分できないことは自分の未来を信じられないこと、というのは他の本でもよんだことがあるけれど、神が出てきたのは初めて。
    でもそんなにいやな感じはしなかった。
    ガラクタ審査が良かった。
     ■「ガラクタ」審査
     1 これを見たり思い出したりしたら、元気が出る?
     2 心からこれが好き?
     3 本当に使っている?
    まただいぶ処分できたから、少し頭と心がすっきりしていくはず。
    保管しているのは、定期的に使うためだよねぇ、と目からウロコ。

  • 2ch掃除板まとめで気になり読んだ。
    風水を用いた片付け方法
    まだ、捨てていないけれども、捨てようという気にはなった。
    読みやすい。
    古い本だけど、売れている理由が分かる本。
    ただし、非現実的なところはあまり受け入れられない

  • よくある片付け本かと思ったら風水とはみたいな話で前半終わってました。私がこう伝えたからこの人は片付けられた!的な口コミっぽい文章がいっぱいだったけど、どう片付けられたのかが知りたかった。私の期待とは違っていたので半分で読むのやめてしまったけど、風水が好きな人にはいいのかもしれない。

  • 新 ガラクタ捨てれば自分が見える
    2013/10/8 著:カレン キングストン 訳: 田村 明子

    人生から無駄なものを排除すれば、新しい良いエネルギーが入ってくる。

    不要な「ガラクタ」を溜め込むことが、人のエネルギー、運勢全体に悪影響を与える。そしてそれらの不要なものを排除することによって、良いエネルギーが入ってくる。

    本書の構成は以下の3章から成る。
    ①ガラクタを理解する
    ②ガラクタを見分ける
    ③ガラクタを処分する

    モノを減らしたい。
    変わりたい。そう思って本書のような類の「捨てる」本について定期的に読むようにしている。確実に変わりつつある我が家。著者から見れば鼻で笑われるような惨状の我が家かもしれないが確実に前進している。いや前進したい。

  •  掃除もしくは断捨離の話かと思ったら、それに至るまでに延々と風水を絡めてくる。定位盤?を使ったり、気だのエネルギーだのと、宗教みたい。
     部屋を綺麗にして心身ともに綺麗にしましょう。と言いたいのは分かる。分かるけど読みづらいしちょっと鬱陶しい…。

  • 改訂版。「時間の管理術」「視点を変える」の章が増えているそうです。

  • スピリチュアルな表現が多くて肌に合わなかった。ただ9章あなたの家のガラクタゾーン・10章収集癖・11章紙のガラクタは大変ためになった。

    本棚の中「かなり気に入ってるし何度読んでも面白いけど廃棄してもいいかな、でも手元に置いておきたいような……」と迷っていた本が何冊かあるのだが、11章を読んで背中を押された。

    本文抜粋「過去に大きな影響を受けたもののその内容が既に自分の一部になっているためにもう読み返す必要のなくなった本(は処分しましょう)」「目標は、現在のあなた、そして将来こうなりたいというあなたを象徴するような本だけを残すこと」

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新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)の作品紹介

25万部ベストセラーの改訂版が新訳で登場

長年風水の研究を行い、空間のエネルギーを浄化する独自の手法「スペース・クリアリング」を編み出した片付け界のパイオニアによる世界的ベストセラーが生まれ変わりました。「時間の無駄を管理する」「視点を変える」という、現代人の悩みによりフィットした内容を加え、アップデートしています。
必要のないもの=「ガラクタ」を処分し、滞っているエネルギーの流れを活性化させれば、新たな幸運が舞い込んでくる・・・。片付け本の元祖とも言えるこの本の素晴らしさは、単に、家や空間の片付けについて語るだけではなく、自然と自分の人生について、生活について考えさせられ、本を読み終わる頃には確実にガラクタを処分したい、と思わせるところ。一冊読み終わる頃には、人生観が確実に変わり、この本に出合ったことが、あなたの人生を大きく上向きに変えてくれるはずです。


【編集担当からのおすすめ情報】
日本では2002年に初版発行されて以来、確実に重版を重ね、現在は25万部を越えるベストセラー本となった『ガラクタ捨てれば自分が見える』。海外では、2008年版、2013年版とアップデートされて、改訂版が出されていました。今回はこの2回にわたる改訂を加え、さらに全体を見直し、大幅にパワーアップした本に仕上げました。新たに加わった「時間の管理術」「視点を変える」の章は、まさに現代を生きる私たちに必要な情報。人生を上向きにしたい方々にとって、まさに必読の書です。

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