逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫)

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著者 : 井沢元彦
  • 小学館 (2013年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (267ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088830

逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 『逆説の日本史』本編はそれなりに面白いのだけど別冊は小ネタで管巻いてるだけ。
    『くだらん』と思いつつも、中身が無く薄っぺらいので、半時間もかからなかったせいで完読してしまった…

  • 戦争からも教訓。憲法9条のくだりは他の著書にあるとおり。

  • 戦乱から見ると、違った切り口で歴史が見えてきます。
    著者独自の視点も楽しめます。
    戦乱はさまざまな人間模様が繰り広げられますし、信頼や裏切り、忠臣のありかた、人間の生きざまなどがあぶりだされます。
    過去の戦乱から学ぶことも多いです。
    なぜ戦わなければならなかったのか、なぜ巻き込まれたか、なぜ戦争を仕掛けたかなど、理由はさまざまです。
    こう見ると、日本はまだまだ過去の歴史からの学びは少ないようです。
    「戦争嫌いの人」にぜひ読んでもらいたい本です。

  • 戦乱史からも歴史認識や評価がよく読み取れることに感心した。

  • 「逆説の日本史」シリーズは好きなんですが、この別巻は、それぞれのエピソードについて端折って書きすぎ、著者の主観が入りすぎている印象が強い。「私は~と考える」って書くと、エキスパートオピニオンのようで余計に胡散臭く感じてしまうのは医療系の職業病なのかもしれないけれど。

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逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫)の作品紹介

『逆説の日本史』別巻シリーズ第4弾!!

日本に「戦争絶対否定論者」が多いのは、過去の戦争はすべて悪という罪悪史観に囚われているからではないか――。
例えば日清戦争は、中国の覇権を終わらせアジアの近代化を促したという点で、大きな意義がある。もし中華体制が永遠に続いていたら、日本や朝鮮は、インドのようにヨーロッパの植民地になっていたかもしれないのである。
一方、日本民族の愚かさを露呈したのが薩英戦争。日本刀で黒船を阻止できなかったように、憲法九条でテポドンから国民を守ることはできない。幕末の攘夷論者と現代の護憲論者の言っていることは、「空想的国防論」という意味で同じなのだ。
シリーズ累計490万部! 歴史ノンフィクションの金字塔『逆説の日本史』別巻シリーズ第4弾「ニッポン戦乱史」は、長篠の戦い、朝鮮出兵、関ヶ原の戦いから、薩英戦争、日露戦争まで、戦国時代と幕末維新に活躍した英傑たちによる41の合戦の深層に迫る、目からウロコの戦争論。逆説史観から導き出される歴史の教訓は必読!! きっと読者の歴史認識を覆すことでしょう。
解説は人気脚本家の内館牧子氏。

逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫)はこんな本です

逆説の日本史 別巻4 ニッポン戦乱史 (小学館文庫)のKindle版

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