聞く 笑う、ツナグ。 (小学館文庫)

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著者 : 高島彩
  • 小学館 (2013年12月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088847

聞く 笑う、ツナグ。 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 人気女子アナという地位に胡座をかかず、いろんなことに気を配っていて、すごいなと思う。

  • ♢5つのなるほど。とくに、そっか!のなるほどは使ってみよう。
    ♢「っ」を避けると優雅に聴こえる
    やっぱり→やはり
    ちょっと→すこし
    などなど。
    ♢断るときこそ、配慮。
    ♢褒めるときは具体的に。

    日々のなかで、試そうと思えたことがたくさんありました。

  • 局アナ時代に培った気配り術などが記された、「アヤパン」こと高島彩さんの“愛される力”満載の一冊v(^∀^*)

    特別に才能があるわけではない‥と謙遜しているけれど、それでもやっぱり、彼女は〝持ってる〟特別な女の子なんだなーと思います。
    もちろん、相当の努力家ではあるんでしょうけれど。その中に光るセンスは、持って生まれたものだろうなと思います☆☆☆

    コミュニケーションのコツなどの他に、高島家の家族の絆や現夫との心温まるやりとりなどが書かれていて、とても微笑ましかったです♪(´ω`)

  • 知らないことは知らないと伝える。
    笑顔でいるとココロまで楽しくなる。笑顔のトレーニングを行う。

  • アナウンサーという程、硬派じゃなく、あくまで女子アナの域を出ないけど、女子アナの中では好きな人。
    サクッと1時間もあれば読める本は高島彩の仕事に対する姿勢を中心に書いてるもので、とりたてて新しい発見があるわけじゃないけど、普段からポジティブな気持ちが画面から伝わっていたんだなぁと。また意識的に笑顔の練習をするというのは、なるほどプロはちゃんと訓練があっての笑顔なんだと納得。見習いたいな、こういう姿勢、と学ぶ所があるけれど、この人のファンじゃなければ敢えて買って読まなくてもいいかなというのか感想。

  • 文章が優しくて、あったかくて、1章で引き込まれました。
    アヤパン、いや、高島さん。女性としてとても素敵な方だなとますます好きになりました。

    輝いている人だって、みんな最初からそうだったわけじゃない。失敗したり、周りを見たりして気づいて、心がけるようになって、それを続けられるかで、いつの間にか大きな違いになるんだよね。
    見習いたいところ、たくさん。

    旦那さんとの関係もとても素敵。
    元気な赤ちゃんを産んで、ますます素敵なお母さんになってください☆

  • 元フジテレビアナウンサーのアヤパンの自己啓発本。
    一時流行っていたあの本が文庫になったので買ってみた。

    アヤパンはきらきらしてて女子力が高いのに、嫌みがなくて好感度が高い理由がここにあった。

    目から鱗な話は特にないけれど、何事も心掛けることで、意識することで変わる。
    時折、うるっとくるようなことも書いてあって(また好感度をあげてるな…!笑)と思いながらも、爽やかで気持ちがいい本。ただのアイドルアナウンサーでは、ないかも。

    ☆内容☆
    「アヤパン」の愛称で親しまれ、CM、特別番組司 会など、フリーキャスター転身後も幅広く活躍す る高島彩。「好きな女子アナ」調査では2010年か ら五年連続一位。アナウンサーとして、フジテレ ビ社員として、高く評価された話術、番組進行、 人間関係の流儀をあますことなく伝えます。「使 い分けたい五つの“なるほど”」「笑顔、挨拶、ア イコンタクト」「笑顔を声に乗せる」「張り合わ ない」「自分のマネージャになる」…。出すぎず引 きすぎない、それでもなぜか中心にいる、アヤパ ン流の気くばり術は、職場、友人、恋愛、家族関 係まで参考にできる“愛される力”満載。

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聞く 笑う、ツナグ。 (小学館文庫)の作品紹介

アヤパンのベストセラー、ついに文庫化。

「アヤパン」の愛称で親しまれ、『めざましテレビ』などで長くキャスターを務めた高島彩。女性による好感度調査「好きな女子アナウンサー」(オリコン)では2005年から5年連続1位に輝いた彼女が、キャスターとして、フジテレビ社員として高く評価された会話、番組進行、気くばりの流儀をあますことなく、語り下ろします。「出すぎず、引きすぎず、それでもなぜか中心にいる」コミュニケーションを、「使い分けたい5つの“なるほど”」「笑顔、挨拶、アイコンタクト」「大人の雰囲気を醸すフレーズ」といった具体例で列挙。職場で仕事場で、そして友人関係から恋愛、夫婦、家族関係まで使える、アヤパン流「気くばりのススメ」です。

聞く 笑う、ツナグ。 (小学館文庫)はこんな本です

聞く 笑う、ツナグ。 (小学館文庫)のKindle版

聞く 笑う、ツナグ。 (小学館文庫)の単行本

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