苦しまない練習 (小学館文庫)

  • 170人登録
  • 3.50評価
    • (2)
    • (14)
    • (14)
    • (2)
    • (0)
  • 13レビュー
著者 : 小池龍之介
  • 小学館 (2014年1月4日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094088939

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
三浦 しをん
小池 龍之介
有効な右矢印 無効な右矢印

苦しまない練習 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 仕事で色々あって、目に留まって手に取りました。

    著者がちょっと前にテレビで特集されていたのと、この本のイラストを書いている鈴木ともこさんの本も読んでいました。

    流し読みの1読めなので大まかな感想だが、丁寧に書かれている本だなぁ~って感じと共感できることや、実践してみたいことがいくつもありました。

    また近いうちに読んでみたいと思います。

    各章の最後の4コマ漫画でちょいと癒されました。

  • 2014年3月4日購入。
    2015年5月25日読了。

  • もっと孤独と向き合う

  • ブッタの言葉を中心に、イライラしないための心のあり方。のようなことを諭す本。

    なんかわかるよーな、わからんよーな、
    言ってることが最後のあたりでよくわからなくなる本でした。

    なんだか救われるような気持ちになるのは、心神浅いからこそなのか、ブッタって聞いてやたらありがたがってるのかわからんが、なんとなくほんな気持ちになる一冊でございました。笑

    ブッダだった。

    仏陀ね。ブッダ。ものすごい人だったみたいだね。それだけはわかったよ。キリストに勝るとも劣らないすごい人だったんだーブッダ。って改めて驚き。

  • 自己を整える。他人にアドバイスする通りに、自分でも行うのが自分のためになる。自分の心をすっきる整えた人だけが、他人の心を整えてあげられる。
    自分はとてもコントロールしがたい。だからこそ自分をコントロールしようと努力するのはやりがいがあり、かっこいいこと。

    怒ったら負けだよ。

  • 全部読む必要はないが、救われる文章もある。大切は開き直りと自立。

  • 自分の感情や周りの言動に振り回されないようにしましょうということでしょうか。
    「嘘をつかない」という項があったが、だれもが嘘をつかなかったら、世の中大変なことになるとおもうが・・・。
    善意のものは嘘とは呼ばないのか??
    期待ほどではなかった。

  • 考えない練習が好きだったので、思わず手にとってみた。私はこれを読んでいる間、結構気持ちが楽になったなぁという感覚。後半は、そのためにはどうすればいいのさ!?という部分もあったりしますけど、たぶん、一歩引いて、現状を把握すれば、いいのかと。なかなかいい薬になりました。

  • 悪くはないけど

    ざっくりいうと気を大きく持ちましょうという感じのお話

    もう一度書きますが、悪くはないけど・・・という感想

  • おもしろかった

  • なんとなくかゆいところにてが届くというかんじ。
    そして、小池さんもひとりの人間であることにホッとする。

  • どうしたらよいか持て余していた感情を、うまくコントロールする考え方を知ることができた。とっつきやすい文章でいて、他にない著者の色が出ているところがよかった。どんな人生を送ってきた人なのか知りたくなった。

全13件中 1 - 13件を表示

苦しまない練習 (小学館文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

苦しまない練習 (小学館文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

苦しまない練習 (小学館文庫)の作品紹介

ベストセラー『考えない練習』、待望の続刊

寂しさ、不満も練習で直せる。
日常生活のなかで簡単に実践できる25のシンプルな心のトレーニングを収録。自ら作ってしまった「悩み多き自分」と今すぐサヨナラしよう。
ブッダという「古代の偉大な先生」の教えは数多い。
本書はその中でも特に現代社会で役立つメッセージを集め、
わかりやすく実践的なレッスンに進化させた。
ここで示される25の心構えは、
様々な場面で、まさに苦しまない毎日を実現してくれる。
各項目で掲載した人気漫画家・鈴木ともこさんの
書きおろし4コマ漫画が大好評。

苦しまない練習 (小学館文庫)はこんな本です

苦しまない練習 (小学館文庫)のKindle版

ツイートする