ぼくの出会ったアラスカ (小学館文庫)

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著者 : 星野道夫
  • 小学館 (2004年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094111934

ぼくの出会ったアラスカ (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 何冊か星野道夫の本を読んできて、今回収録されている内容はたぶん大体読んだことがある。でも、やっぱりいい!という感じなんだけど。エッセイあり写真あり、そして奥さんの文章ありといろいろ詰まってる。奥さんに宛てた手紙が紹介されてて、写真や文章に対する考えがわかってとても良かった。

  • 星野道夫さんの本を読むのは、初めてでしたが、本書は入門書のようなまとめのような気分になりました。
    写真もとてもきれいで、星野さんの他の本も読みたくなりました。

  • 人は自然の一部であり、そしてその命の無常を感じさせる文章。それがこの人の特徴ではないだろうか。常に自然と人間への愛にあふれてもいる。アラスカに行きたい。

  • 星野道夫さんに関わる様々な人たち。季節。アラスカへの想いがまたつのった。

  • 久し振りに本屋さんで買った。パラパラとページを捲ってる時から大切にしようと思った。

  • アラスカの大自然の中で生きる人々を四季を通して紹介している。
    自然の強さ、人間の儚さを再確認させられる。

  • 星野道夫の写真とエッセイに出会ったときは何時も美しい音楽を聞きそこはかとないペーソスを感じたような気持ちにさせられる
    この人は命を愛し本当の自然をこよなく愛した人なのでしょうねぇ

  • 家流されたって。

  • 引越しの際大家さんに戴いた。

  • 写真満載です。

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