ネコ路地へ行こう (小学館文庫)

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著者 : 森田奈央
  • 小学館 (2001年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094114416

ネコ路地へ行こう (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • なんとなくブックオフで購入してしまった作品。道を歩いていて猫を探してしまうという気持ちはよく分かる。この手の本は読むだけでなくて,読んだうえで,書いてある場所に行ってみないとあまり楽しめないのかもしれない。まぁ,たまにこういった本を読むのもいいかな。

  • 【本の内容】
    ネコ好きにはタマラナイ!

    猫街案内地図。

    ネコに出会いながら街を歩けば、沈んだ気持も知らぬ間に和らいできます。

    ネコにとって棲みやすい町は、歩いていても気持のいい町。

    心やすらぐネコ街散策ガイド。

    [ 目次 ]


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    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 中央区日本橋人形町、墨田区東向島、台東区谷中、世田谷区豪徳寺、大田区羽田などの東京が主で、横浜、福島県喜多方市、長野県高遠町なども出てきます。
    手書き地図と、写真と、近所の施設の紹介があります。
    散歩にもよい。

    標題が「ネコ路地へ行こう」なので、「ネコ路地へ行く」でないところが味噌ですね。

    ネコの路地へ行きたくなるような、ネコ以外の情報もあることを、標題は正しく表現しています。

  • 地裏のネコの写真と、町のガイド。
    月島、人形町、浅草など街の風景にネコがしっかり馴染んでいる。
    なによりもネコの写真の数々が、ほのぼのとして癒されるし、ガイドの方も観光スポットだけではなく、街の生活の中に新たな発見があるようなものになっていて、見ていて楽しい。

  • うちの近くの路地も出ていたので読んでみました。
    内容は可もなく不可もなく、白黒ねこの写真が満載。
    細かい文字がたくさん書いてある手書き地図とかあって、「そういう本」が好きな人にはおすすめかも。なーにも考えないで読める本。

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