STORY BOX 6

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著者 : 堂場瞬一
  • 小学館 (2010年1月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094120066

STORY BOX 6の感想・レビュー・書評

  • 金脈、野球モノ、文屋モノ、告白の4つを読む。どれも、もどかしくフワフワと先が見えない(・・;)

    ついつい次に手を出してしまうけど、いまいち読破できないまま、あと何巻続くのかなあ、どうしようかな〜

  • タイトル作が連載中一番好きなので今号はページ数も多く読みごたえあり。

  •  今回も「小太郎の左腕」が無い。あまりに飛んでいるので変だなと思い、買い置きしているvol.07 ~ vol.15を調べてみたが無い。不思議に思ってvol.03を確認してみると、連載は第三回で終了。後に書き下ろし分を加え単行本を発行するとのこと。えぇぇっ!ショック!! 確かに単行本は2009/10/28に発刊されているが、文庫本は未だである。私は文庫派なのだ。文庫本発刊を待つのだ。早く文庫化して欲しいのだ。小学館さん、ヨロシク!!

     
    「偏差値70の野球部」(松尾清貴)
     遂に野球部員と初遭遇。流石は偏差値70の学校だ。先輩らしきその男の発した質問は「ニーチェと平家物語には強い親和性がある、と思うか?」であった。
     やはり、甲子園などめざさず、赤門をめざした方がよい。

    「北上次郎の本の話」(第五回「候補」について)
     野球に絡む小説で北上氏の推奨本は『バッテリー』(あさのあつこ/著)、『監督』(海老沢泰久/著)、『ナイン 9つの奇跡』(川上健一/著)の三冊。

    「異境」(堂場瞬一)
     新連載スタート。
     本社社会部勤務だったが、上司に反抗し横浜支局に飛ばされた記者の物語。

    「候補(リスト)」(五條瑛)
     第二回。
     「リストが流れて、ジゼルが動いた」

    「息子」(松久淳)
     第四回。
     おいおい。檀一雄氏の『火宅の人』が引用されたよ。

    「返信」(野島伸司)
    第六回。
     担任・藤原孜の彼女が自殺したとされる過去の事件の真相は?

    「金脈」(嶽本野ばら)
    第六回。
     GRATEFUL DEAD 好きのジジイはなかなか哲学者だ。

    「救出」(笹本稜平)
    第六回。
     有村老人が生きている可能性が濃くなってきた。このマンションに監禁されているのか?

    「狗賓童子の島」(飯嶋和一)
    第六回。
     前回より連載を細切れに読むのは無理と判断し飛ばす。

  • タイトルにもなってる野球の「偏差値70の野球部」が
    100ページ以上の掲載。ライトノベル的なノリで読みやすい。
    でもちょっとこのSTORY BOXの中では浮いてるかな

  • 購入:2010/1/9、読了:2010/1/12

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