盛田昭夫語録 (小学館文庫)

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制作 : 盛田昭夫研究会 
  • 小学館 (1999年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094162929

盛田昭夫語録 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 他の読者のいうとおり、今の時代にも生きる名言がたくさんあった。読んだことはないが、最近の暴露本によるとSONYも大企業病にかかっているとのこと。なんとかアキオモリタの時代の勢いを取り戻してほしい

  • ソニーの盛田さんの本です。本書の中でも「社風の形成と人材の育成」の章がたいへんよかったです。引用させて頂くと、

    ・落伍者は残念だがおいていく
    ・働く場所は自分で選べ
    ・盛田は意見の違う人を尊重する

    たいへん厳しい方だと思いました。自分が生温い環境で仕事を
    していると感じ、日々盛田さんの言葉を思い出しながら仕事を
    するべきだと思いました。

    また、世界的に有名なビジネスマンであり、日本のグローバル化に貢献させたのだと思います。

    グローバルで活躍したい方、人材育成に悩んでいる方にお勧めします。

  • 20061210

  • 身に染みます

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盛田昭夫語録 (小学館文庫)の作品紹介

米誌『タイム』が選んだ、20世紀に最も影響力があった世界の経済人ら20人に、日本人でただ一人選ばれたのは、盛田昭夫ソニー前会長だった。盛田は井深とともに創業したソニーを世界のソニーに育てあげただけでなく、日本という国名とその技術を世界に知らしめた人物でもある。「自信のあるような顔をしろ」「ブランドは企業の生命」「よい製品は安くなくていい」「違う人間とこそ対話しろ」「研究費に予算はない」…。彼がなにを考え、発言し、どう行動したかを見直すことによって、混迷の時代に進むべきひとつの道が見えてくるに違いない。

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