日本経済新聞 プロの読み方―大不況をのりきる先見力を身につける本 (小学館文庫)

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制作 : 樋口 広太郎  インサイダー 
  • 小学館 (1998年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094163810

日本経済新聞 プロの読み方―大不況をのりきる先見力を身につける本 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 以前読んだ、「日経1年生!」に続く日経新聞の読み方の書籍であるが、これはだいぶ前に購入したがそのまま読まずにいたもの。

    日経1年生!を読んで以来、多少、日経新聞に目を通すようになったが、やはりまだまだ敷居が高い。 本棚から何気なく手に取り、読んでみた。

    第一章の「プロの読み方証言編」は、会社会長からアナウンサー、タレントと幅広い方の話が収録されていて、それぞれ違った視点で日経新聞を読んでいることがわかり、なかなかおもしろかった。

    日経新聞では、さまざまなコラムや企画ものが掲載されているが、各人が紹介しているものをリストアップして、とりあえず自分も読んでみることにした。

    第二章以降も、それぞれの記事の読み方、あるいはここを見ろ! という感じで解説されており、初心者の私は、ますます日経新聞を読めるようになるぞ! と思わされてしまった。

    『日経読みの日経知らず』

    なかなかおもしろい言葉であるが、確かに自分もこうなってしまいそうな気がする。

    目的意識をしっかりもって、、日経を読めるからかっこいいという意識は捨てねばなるまい。

    この本から得たヒントを活かし、日経新聞を読みこなせるようになりたいものである。

    まずは、まとめ上げた書くコラム、企画ものをしっかり読んでいこうと思う。

  • 経新聞の読み方、歴史、著名人のコメントなど、日経新聞の事についてかなり詳しく書かれている。ただ、他紙との比較があまりできていないように思う。

  • 単身赴任の中、自宅の断捨離対象になった。
    むさぼるようにためになりそうでな本を読んでいた。内容は全く覚えていない。 今ならあまり関心が湧かない内容。 勉強熱心だったんだと過去の自分に感心。

  • 第一線の「情報の目利き」が日経新聞の深読みの極意を伝授。金脈情報を発見するための日経新聞フル活用術の決定版。

  • ・・・読む必要なし!

  • 朝日新聞さんにいただいたんですが、題名が面白くて気に入りました。

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