日本の269色―JIS規格「物体色の色名」 (小学館文庫)

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制作 : 永田 泰弘 
  • 小学館 (2001年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (157ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094178715

日本の269色―JIS規格「物体色の色名」 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 色の分類。和色名と外来語色名がそれぞれのカラー毎に紹介されている。ばら色、のイメージは真紅だったのですが実際はピンクっぽい、などなど、ほぅ、と新たにわかることが多い。
    談話室で紹介いただいた一冊。ありがとうございました。

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日本の269色―JIS規格「物体色の色名」 (小学館文庫)の作品紹介

ある人が「青」と言い、またある人は「ブルー」と言う。人間は700万とか800万の色を見分ける眼と脳を持っていると言われているが、その色数だけの色名を持っているわけではない。2001年、日本工業規格(JIS)の「物体色の色名」が改正され、全269色が、"日本の色"として決められた。その色名は、日本古来の色から、外来のカタカナの色名まで、多様である。もちろんこの269色ですべての色が言いつくせるわけではないが、色彩世界を拡げるためのガイドとしては、とても楽しい。色のイマジネーションを豊かにする最新色彩事典。巻末に五十音順の色名索引が付く。

日本の269色―JIS規格「物体色の色名」 (小学館文庫)はこんな本です

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