ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)

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制作 : 田村 明子 
  • 小学館 (2002年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094180312

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ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • この本は何度読み返したかわからないほど、時々読みたくなります。

  • 読むととても清々しく妙なやる気に溢れてくる。
    文体もさらっとしてて読みやすい。
    ガラクタ捨てるかどうかだけじゃなく、色々と元気が出てくるので思い出した時に読み返してます

  • 断捨離、の走りと言えばカレンさん!
    この本を読んだら、モノを捨てずにはいられなくなります。
    ガラクタをため込んでいる人は
    どくとくの変なにおいがするらしい。こわーい!

  • 「ガラクタを捨てる→部屋がすっきり、片付く」というのはわかりきったことだが、なぜガラクタを置いておいてはいけないのか、ガラクタとはどういうものなのか、ガラクタを捨てることで人生がどれほど変化するか・・ということを実例をまじえ、風水に基づいて書いている。スピリチュアルな部分は素直に受け入れられられなかったりもするのだが、とにかく猛烈に片付けたくなってくる!!読んでいる途中から片付けたくてうずうずしてくる!!(でもまだ腰を上げてないんだけど・・)

  • 本書を読むまでに3回程大きな掃除をしました。

    要らないものを捨てたら、その人の嫌だった所が急にクリアになり、スーッとしました!デトックスだなと排便と似てる感覚でした。もっとあると思うので、嫌な記憶がチラついた時にはバンバン捨てようと思いました。私の魂はずっとソコにおいてきぼりなんだなって。可哀想に…、こっちへおいでってしてあげようと思います。

    気になるものに手を付け捨てていると、自分の本当に必要なものって、バスケット一個分ぐらいかも。と直感で思いました。はてさてどうなるかな。。

    友達からもらった作品も気に入らなくなってしまったので、捨てました。彼女に私も執着してたなかなと思いました。私は私でいたい。暗闇の中だけど、これから始まる事にドキドキしてる。どこかいい結果になる予感がする。。自分の魂を引き寄せてる感覚なのかな…??
    本やDVDは少し売ってきました!以外と良い値段になり、それでドーナツや欲しかったものに変えました。もっと売りたい!捨てたい!

    疎遠だった幼馴染と最近会うようになり、彼女が部屋に来て、「貴方は、色んな物に手を出し過ぎてる。絞らなきゃ。」と言われて、まさにその前日に私が思っていた事をズバリ言われて、感激と驚きでした。魂がぶつ切れ状態なのを察知したのかもしれません!
    私は決断力が無いのだなと思いました。その決断力もガラクタを捨てる事で養われるような感覚もあります。。まだまだですが、がんばる!今回は本気で掃除に取り組もうと思います。ガラクタ捨てるぞお!

  • 新しいエネルギーを入れる為には、滞りのあるガラクタを処分し、入るスペースを確保しないと成長しずらい人となる。気を付けねば。

  • 「ガラクタ」の定義が新鮮だった。
    特に「未完成のもの」というカテゴリー。家のなかの模様替えや、かけなければならない電話、やぶれた網戸など。家の中や、人生の中で半端にしておいたもののことを指すそうだ。これらは一見目立たないが自分のエネルギーを膨大に消費するらしい。確かに実感はある。大いにある。

    後は「時間」の章で選択の重要さが自分には響いた。「必要なこと、やりたいことを全てやる時間など、誰にもありません」
    手帳術など使ってるけど、これらをただ詰め込んでたような気がする。自分は何を優先するのか?それが見えてなかった。
    片付け本かな?と始めは思ってたが、全く違う、自分が行き詰まった時に読みたくなりそうな本でした。つまり元気というか、何かのきっかけを与えてくれそうな本です。これは「買い」ですね。

  • ・不要なものは処分する
    ・不要なものは抱え込まない・購入しない
    ・身辺を常にシンプルに奇麗に整理する

  • いわゆる掃除や片付けのノウハウ本じゃなくて
    自分と「モノ」との関係について考えさせられる
    内容の本でした。

    何度読んでも、読んでる途中で「片付けしなくちゃ!!」と
    あわあわ片付けを始めてしまうくらい
    影響力がある本でした‥。

    家族みんなで読んだのですが、祖母の世代でも
    「これは良い本だ!」と言っているので
    年代問わず読みやすい本じゃないかと思います。

    この本のおかげで、かなり自分の身の回りが
    スッキリしたと思います!
    大好きな本です。

  • ダンシャリもそうじ力も風水という形で昔から言われている事なんですね!

  • 今はやりの断捨離にはぴんとこなかった私。影響を受けなかった。

    プライベートのことで悩みがあり、片付けられない無能な私から脱却したかった。そういういきさつもあり、この本との出会いあり、購入して読む。
    風水などには興味がないし、この表紙の絵も好きではなかったのだが。

    風水のことにふれてある個所もあるが、基本的に私がいいなと思ったのは
    「クリアリング」という言葉。

    今大変に思考がよどんでいる状態であり。下手な考え休むに似たり、、、という状態でもある。

    だから、行動だけでも環境をクリアリングしていきたい、その結果変化があるような気がしてならない。考えることを辞め何しろ実行する。体を動かして片付ける。いる物といらない物を取捨選択する。

    読後、取りつかれたように片付けを初めて家族を驚かせている。
    本というものは必要なところに降りてくる。

    この本は手元に置いておくつもりである。

  • 話題の断捨離。世界的にも家賃水準が高い東京に住んでいるなら、物は少ないに越したことはない。自分の持ち物は、メンテナンスできる範囲、内容を把握できる範囲、に抑えないといけないんだなあということがこの数年でやっと理解できるようになった気がする。使っていないものを身の周りに置いていると、確かに物事を先延ばしにしがちになる。使っていないものを処分していくと、部屋も生活も少しずつ快適になり、小さな先延ばし(例えば夕食の食器を洗うとか本当にささいなこと)が少なくなったように感じる。自分の周りにあるものは、毎日使っているものばかり、というのは多分相当心地いい。

  • 昨年1番影響を受けたです。本を始め服、靴、アクセサリーetc.何とかしたいケド思い切れないと溜めに溜めてた物を思いっきり処分出来ました
    本800冊・DVD41枚・CD70枚を売り払い、服とかは友達に貰ってもらい、今や部屋も心もスッキリ懐もかなり暖かに
    風水も関連してますが、この方角にはこの色のものを…というのではなく、それ以前の問題であるお片付けがメイン。
    スッキリしたい方にお薦めです

    20060129

  • 一昨年末にこの本を読んで人生が変わりました。
    といったら少し大げさかな。でも少なくとも
    私にとって意識改革になった一冊です。

    風水を100%信じてるわけではなくても
    自分の部屋(家)にモノを溜め込むのはよくない
    ということはヒシヒシと伝わってきます。
    読んでるうちから部屋の整理を始めたくなります。

    おかげで私の部屋は驚くほどスッキリしました。
    まだ完璧ではないものの昔に比べたら雲泥の差。

    モノを抱え込むこと=モノを大事にすることではなく、
    本当に好きなモノだけに囲まれる暮らしは快適で、
    結果ムダな買い物もせずに済む。
    それが結局はモノを大切にすることにつながる。
    モノに執着しないことをこの本から学びました。

  • 私が本格的に無駄なモノを捨てて片付け生活を始めるきっかけになった本。
    衝撃を受けると言っても決して過言ではない、それくらい心にグサグサ刺激を受けた内容でした。
    お片付けマニュアルでも風水本でもありません。
    不要物に囲まれてた生活でいかに多くのストレスを受けているか、それを解消できないことでどれだけ多くの人が人生を無駄にしているか。
    是非一読をおススメします。

  • 引越し後、荷物をどう片付けようと途方にくれていたときに知った本。これを読んだあとは、未練なく、今までどの引越しにも大事に持ち歩いた私のガラクタを処分することができて、すっきり♪もっと早くにこの本を知れたらよかった。

  • 【最高のもので固める】
    最高のもので固めると、ガラクタを捨てると、最高のものが呼び寄せられる。

    ガラクタが溜まるのは家の中だけでなく、体にも心にも溜まる。ガラクタを処分するだけで、エネルギーが活性化し、幸運が舞い込んでくるなら、こんなに楽でお得な開運方法はない。

    捨てるのにもエネルギーが必要だけど、開運すると思って、気持ちが楽になると思ってやり抜こう。

  • ガラクタとは何か:
    あなたが使わないもの、好きではないもの
    整理されていない乱雑なもの
    狭いスペースに無理に押し込まれたもの
    未完成のもの全て

    ガラクタを入れる引き出しを作る。
    小さな引き出しを選ぶ
    本当に必要なときだけ使う
    定期的に中身を整理する

    ガラクタ審査
    これを見たり思い出したりしたら、私は元気になるか?
    私は心からこれが好きか?
    本当に使っているか?

  • 風水と題名にあるが、一般的な風水とは少し趣きが違う。「ガラクタ」を家の中はもちろん、からだの中、心の中からも片付けることで、良い気が周りに集まってくる。今だと聞いたことのあるような内容が殆どだったが、この本がそのパイオニアなのだと思うと長く読み継がれる良い本だと思う。

  • 掃除がしたい!!!と思える本です。自分の家にある不要品がいかにマイナスなのかを考えさせられました…。

  • 風水というイメージが変わった一冊。断捨離から入りましたが、ストンと腹に落ちるフレーズにいちいち納得でした。

  • 友人に薦められて。
    若干スピリチュアルなところはありますが、片付けのやる気はおきます。
    僕は溜め込むものが決まっているし、結構後腐れなく捨てるのでそんなに片付けに困っているわけではないのですが。

    風水のひとつの方法で部屋のどこにものを溜めているかで何かの運気が下がるのが分かるやつがあって、それは紙に運気が色々書いてあってそれと部屋の間取りをあわせるんだけど、それを今度やってみたいです。
    今のところ自分の運気は正常なのでその部分にはごみやガラクタがたまってないってことなんでしょう。

    はまらない程度に読むならおすすめ。

  • 風水の視点からの片付け指南本。この手の本は何冊か読んだが、とてもよく書かれていると思う。必要以上にスピリチュアルな同様の他の本に比べて実践的で、誰にでもできそうな気分にさせる。
    家の中にある不要なものを捨てようというのがテーマ。長年同じ場所に住んでいたり、広い家に住んでいると、たくさん物を溜め込んでしまい、捨てるのが億劫になる。滞っている気が流れるように物を減らすと、開運の効果があるらしい。
    面白いと思ったのは、ガラクタが少ない人は、旅行の荷物も少なく、冷蔵庫の中もスッキリしているということ。確かに。
    著者は本当に幸せそうで、押し付けがましくもない。お勧めしたい一冊。

  • 【最終レビュー】

    昨年12月・図書館貸出で利用する『図書館だより』紹介著書の一冊。図書館貸出。

    『大掃除・断捨離・整理整頓』を着々と進められたのが、著書貸出のきっかけ。

    [ガラクタ=物]

    を基本に据えながら

    『物以外での「生活全般」「人間関係」「内面=外面」「心身のバランス」』

    それぞれ全てに、ガラクタという『名称』に置き換え、どう『対峙し、自ら、整理していくか』

    細かく、丁寧に、書かれていたのと

    特にガラクタそのものが持つ

    〈『デメリット』を一番にポイントとして置きながら、どう心がけつつ「自らの力のみ」で取り組むか〉

    改めて、身近な所から、整理整頓していくことの

    [基本的なことに立ち返るための『至って当たり前なこと』]

    私自身の中で、より心底から噛み締めつつ、そう感じ入っていました…

    〈日常という言葉に込められた『意味合い』〉

    と共に…

    ラスト、印象深く残った内容を、若干抜粋しながら終わることにします…

    《魂の値打ち=物質的世界で『判断されるものでは「ない!」』》

    《『限りない可能性』を『秘めた「世界」』が『外で待っている』のに、コレクションに『足をとられている場合ではない!』》

    《『執着』して、どうにもならなくなるまで『溜めておくこと』―精神的、人生全般において『悪影響!』―》

  • 断捨離の他の本と内容が似ていましたが、読んだら断捨離をまたしたくなりました。

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