ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)

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制作 : 田村 明子 
  • 小学館 (2005年11月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094180329

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ガラクタ捨てれば未来がひらける (小学館文庫)の感想・レビュー・書評

  • 部屋を整理できるようになる本

  • この人の本読むと毎度毎度、部屋に悪い気が、悪い気がたまっている。

    と、思うもののなかなか完璧には片付かない毎日です。

    風水も読んでるうちはなるほどーって思うけど、宇宙のパワーとかいうキーワードがでてくると、のんちゃんのお母さんの怪しき宗教がちらつき、胡散臭くてなんともなぁ。

    聖水と塩とベルを用意してください。

    っていう時点で、かなりの面倒くささがつきまとう私です。

    ま、そのまえにしなきゃいけないことたくさんあんだけどさ。

    でも、本当思いついたように掃除をしたくなるから不思議な本です。

    宇宙のパワーです。

  • 掃除してすっきりした家に住みたい、と思った
    クリアリングは難しそうで間違って悪いものを寄せ付けそうなので怖くてできん

  • もう一冊の方は、ガラクタ処分に焦点を当てていたけれど、今回は内容が風水寄りでした。風水好きの私としては興味深く読めました。スペースクリアリングすると部屋の波動が上がって、ゴキブリも出なくなる(ゴキは低い波動らしい)というのにはびっくり。面白いですね!とりあえずガラクタ捨てと掃除頑張ります。

  • 「自分が見える」のさらに上級版というかんじ。バリの話や実際のクリアリングについての部分はかなりとばしてしまいました。いきなりこの本を読むと、作者のメッセージが伝わらないので「自分が見える」を先に読むことをお勧めします。

  • 片付けよりも風水とかスペース・クリアリングの方法とか。
    片付けが終わった人向け。

  • かなり風水よりですが場を清める音があるということが印象に残っています。今も時々手を叩いてしまうことがあります。

  • 今で言う断捨離の薦め本です。風水と、著者の永年の経験を練り合わせて、スペースクリアリングという独自の考えを元に物だけでなく、人間関係や、自分にとって何が大切かをややスピリチュアル的に説明しています。

  • いらないものを捨てて部屋を整理すると、気持ちがスッキリして前向きになる気持ちはわかるけど、霊がどうとか言われるとちょっと・・。
    風水って本当に効果あるのかな・・。

    ・ガラクタをきれいにすると、体から大量のエネルギーが放出される。本当に必要ではなかったもの、大切ではないものを処分することによって、体も心も、そして魂も実際に軽くなったように感じる。

    ・人がガラクタをためこむのは、自分の生きている証が欲しいと潜在的に思っているから。人生を変化させ成長したいと願っていても、潜在意識は未知のところへ踏み込むのを怖がっている。

    ・「万が一の場合」に備えてものをためこむと、潜在意識に万が一の事態の準備をせよと指令をだすことになり、潜在意識は忠実に、「ほら、やっぱり」と言えるような状況を作り出す。

    ・古い本にしがみついていると、新しいアイデアや考え方が入ってくる余地がなくなってしまう。

    <ガラクタ退治のコツ>
    ・過去1、2年使用しておらず、心から好きなものでなければ、それは処分する時期がきている。
    ・引き出し1つだけきれいにしてみる。一度に家全体をやろうと無理をしてはいけない。

  • カレン・キングストン 他人の罰所で、スペース・クリアリングを行う場合は、必ず許可を得ること すべてのものは生きている 

  • 1996年発行の本。
    世界的ベストセラー。
    基本は今流行の何かと似てますね…
    よりスピリチュアルかも。
    著者はイギリス人で、イギリスとバリ島と半々で暮らしているそう。
    バリの風水など、世界の聖地や文化を研究し、家や仕事場を浄化する方法を実践。
    順序立てて説かれる考え方、価値観が新鮮で、新しい感覚が参考になる面もあると思います。

    ガラクタを捨てるコツと意味。
    空間を浄化するスペース・クリアニング。
    風水の考え方と合わせて取り入れると、効果倍増とか。

    ただし、順番に取り組まなくてはいけないので、一気に行うと逆効果の場合も。
    ガラクタがいっぱいあるうちに、幸運を倍にしようと鏡を置くと、邪魔が増えてしまうとか。
    幸運を呼ぶ物をピンポイントで取り入れるのって、やりたくなりますけどね~苦笑。

  • 読んでいると健康になる気がする。

    全ては繋がっていて意味がある。
    皆それぞれ自分を癒す力を秘めている。
    この考え方に惹かれる。

  • 前作の「ガラクタ捨てれば自分が見える」が「捨てること」にフォーカスしていたのに比べ、本作は「スペースクリアリング」をテーマにしている。
    風水チャートが前作とは少し違っていたおかげで、自分なりの解釈を深めることができた。

  • ①ついったーで『断捨離』という言葉を初めて聞く。②どうも収納の本らしい、図書館で探すが予約が三桁。③アマゾンで探すが中古も高い。④アマゾンレビューに、何年も前にカレン・キングストンが同じような本を書いている、との記述を見付ける。⑤ためしに図書館で探してみたらあった。断捨離の代わりにカレン・キングストンの本を借りてみた。⑥読んだ。←イマココ。って感じです。やー、良いですよコレ。ホントはこの前の本が良かったみたいですけど、これでも十分。家にガラクタをため込んでおくと風水的によくないっていわれるだけで、もうどんな収納術よりもガラクタ捨てなきゃ!っていう強制力があります。風水とか全然興味ないんですけど(単に捨てられない奴ってだけで)、目の付けどころがシャープな本だと思いました。

  • 「ガラクタ捨てれば自分が見える」の応用本。
    スペースクリアリングについて書かれています。

    スペースクリアリングは
    住居の位置によって、目的・意味が定義されています。

    年末の大掃除のときに、
    こどもが欲しかった私は
    子孫にあたる場所を徹底的に綺麗にしてみたら
    2ヵ月後に赤ちゃんを授かりました('ー ' *)

    「ガラクタ捨てれば自分が見える」とあわせて
    出会うことができて感謝している本です。

  • スペース・クリアリングを、あの断捨離よりも
    早くとりあげた本。
    バリ島でのエピソードなども用いて、
    風水的に整理する方法を
    伝授している。

    実際やってみたくなるし、効果もありそうだ。

  • <内容>必要のないものを処分し、滞っていたエネルギーの流れを活性化させれば、幸運が舞い込んでくる! ベストセラー『ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門』の著者が送る、さらに一歩進んだ風水開運法。「ガラクタ」を捨てること、「スペース・クリアリング(空間の浄化)」を行うこと、さらに風水の処方をすることの利点を理解し、実践していけば、「本当の自分」が、そして「こうでありたい自分の人生」が見えてきます。

  • これは上級者向けだな。俺には不要だ。

  • 「ガラクタ捨てれば自分が見える」は2009年100冊本を読んだ中の一番であったと思う。それから比べれば、劣るものの、すごく良い本だ。メインである「儀式」の部分は、相当にスピリチュアルな事に関してオープンな人でなければ、受け入れるのは難しいだろう。でも、そのメインパートを省いて、それ以外だけでも、すごく大きな得られるものがある。悲しそうな単独の人の絵が飾ってあるたとえを読んで、自分を振り返るとそうであった。すべての絵を取って、本当に自分が欲しいものに変える。トイレとかも綺麗にする。玄関を綺麗にする。など、基本的な事のはずなのに、とっても気分がよくなった。その気分がよくなる、という事がもうすでに「開運」の鍵だと思う。自分の好きなもの「ディーパック チョプラ」や「ルイーズ・L・ヘイ(シークレット、引き寄せ)」などが出てきて、つながっているんだなーと実感。

  • 2007.07.04

    ぱらぱら読んでみて、「ガラクタ捨てな……」としみじみ思った。

    で、手始めに、お風呂場の隅のガラクタ(海外で買ったシャンプーとかお風呂のおもちゃとか使ってないタオルとか)を捨ててみた。
    そうしたら、あっけないくらい、自分の生活に支障がないんですよ!
    なんだ、捨てたって困らないじゃん。楽しくなってきて、思い立ったらちょこちょこと整理をしています。

    その本の中に、「いつも水が流れている川はきれいだが、水の流れが滞った川は濁っていて、そのうちいやな匂いを発してくる」的なことが書いてあって。納得。
    モノはそれぞれエネルギーを持っているから、いらないモノに溢れた部屋は、エネルギーの流れが滞っているということなんだそうです。
    それはつまり私の部屋は汚い川のようなものだということか……!
    きれいにエネルギーが流れるように、これからも片づけを続けよう。

  • 『自分が見える』でガラクタを一掃した後の
    スペースクリアリングの方法を詳しく書いてます。
    私はまだガラクタを一掃していないので、まだ実践
    していませんが、是非ともスペースクリアリングを
    してみたいです。

  • 具体的なクリアリングの仕方が紹介されています。

  • 気合を高めるためにもう一冊買ったけど、要らなかったかな。
    細かいけど、やろうぜ!って気になる度数は「自分が見える」のほうがいいです。
    こっちは風水と宗教っぽい記述が多すぎて、嫌な人には嫌かも。

  • ○スペース・クリアニング(空間を清めること)を中心に書かれていたので、片付けに関する事を読みたかった私には、期待はずれの本だった。

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