ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

一休さんの般若心経 についての感想・レビュー・書評


一休さんの般若心経 (小学館文庫)
5人が登録 ★4.00

著者: 佐藤健三 
制作: 西村 惠信 
本 / 小学館 / 158ページ / 2007年12月04日発売
ISBN/EAN: 9784094187205
rank5 (2)
rank4 (0)
rank3 (2)
rank2 (0)
rank1 (0)
評価平均: 4.00
登録数: 5
レビュー数: 5
価格: ¥ 600 (参考価格:¥ 600)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

mitsukinomoriさんのレビュー 5 読み終わった

写経をした時に読むことや意味も解って書けるといいなぁと想ったので、選んだ本。
とても読みやすくわかりやすく書いてあった。
ただ、私の理解力が追いつくかどうかは別問題だけれども(^_^;)
題名にもあるように、一休さんが注釈本を残されていて、その中からまとめられたものです。

本の中にあったおじぞう(石仏、野仏)さんの写真が素敵、場所の紹介があるので会いに行きたくなる!!P20やP50のがお顔が好み、P62もいいな♪

「結局はすべて“ ” 」ってことはよくわかった!!
今度はそのことを頭に置いて写経しよう。

tantanさんのレビュー 3 読み終わった

監修の西村恵信さんは花園大学名誉教授。般若心経の解説と一休さんの短歌、おじぞうさんの写真が一体となった素敵な本です。

一休さんの短歌は素晴らしいですね。昔から好きです。

リカさんのレビュー 読み終わった

タイトルを見て、「一休さん」と「般若心経」というつながりを不思議に思いましたが、一休禅師は「般若心経」の解説書を残していたそうです。 本書はその現代語訳版。 なにがなんだかわからない、呪文のような「般若心経」を、一句一句に分けて、その意味の説明をしてくれているため、とてもわかりやすかったです。 一休和尚は、アニメで知られる姿とは違い、実際にはかなり奇人だったということは知っていますが... 続きを読む »

H.Satoさんのレビュー 3

一休さんのとんちこそ般若。写真を見てるだけでも癒される。

夢野 旅人さんのレビュー 5

敬愛してやまない、一休宗純の目線で般若心経を説いた、とてもすがすがしい入門書です。一休さんの遺した「一休和尚法語」
「一休道歌」「一休骸骨」や「一休蜷川狂歌問答集」や「水鏡」の言葉を使って般若心経を説いていく、またエピソードもたくさん書かれていて 一休さんを知るにはとても良い。
また、佐藤健三氏の撮る野仏も愛らしい

全5レビュー中 1 - 5件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ