僕は瞳の中にいる (パレット文庫)

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著者 : あさぎり夕
制作 : 夢花 李 
  • 小学館 (2004年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094214062

僕は瞳の中にいる (パレット文庫)の感想・レビュー・書評

  • 攻め:市村
    受け:ナオ


    成績優秀、人当たりも良い生徒会長だった兄が失踪して、その後同じ高校に入ったナオ。
    兄弟なのにナオは成績も優秀でなく、むしろトロい。
    そんなナオを生徒会長の市村が「援交しない?」と誘ってきて⁉︎


    あさぎりさんらしいトラウマ持ちの影のある攻めと、ドジっ子ちゃんだけど芯のある素直な受け子ちゃんの話で面白かった。
    失踪した兄・アキに語りかける形式で話は進んでいってるのが優しい感じで読みやすかったです。
    ただ残念なのが、朝チュン。せっかく結ばれてその後もイチャイチャしてるっぽいのに、エチシーン無くて悲しかった。

    あさぎりさんは自分の好みで絵師さんを選んだそうで、確かにフワッとした普段のあさぎりさんじゃないタイプだったのかもしれないけど、うーん、好みじゃ無かったです。
    ナオのフワッとしたイメージには合ってたかもしれない。

  • ナオがかーわーいーいー!←
    市村も好きだよ!←


    2009/10/28

  • イラストの夢花先生が好きですのでそれに惹かれて買いましたが、ストーリー的には私の好みではありませんでした。

  • 無表情攻め×けなげ受け。
    繊細で真剣な話。
    失踪した兄が忘れられない受けと
    何事もそつなくこなしてしまい執着の薄い攻め。
    「存在」の意味を互いに求めあう。

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