キャットウォーク事件簿〈No.3〉 (パレット文庫)

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著者 : 新田一実
制作 : 富士山 ひょうた 
  • 小学館 (2004年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094214994

キャットウォーク事件簿〈No.3〉 (パレット文庫)の感想・レビュー・書評

  • 瀬田に頼まれたのは知り合いの犬を探して欲しいということだった。
    しかし犬の居所はわかっていて・・・。どうやら他の家で飼われているらしい。同じ犬かの区別が付かない中、元の飼い主は自分の犬だと主張。
    タマやカイザーの協力を得て、犬の確定を進めるが・・・。

    読みやすいというのが一番の良いところでは・・・というこの本。
    特別お互いの関係とかが変わることもなく、安定したシリーズ。
    まぁ、謎解きとか進行の部分でこれといって盛り上がる話ではないけどね・・・

  • 美青年・将もいいんだけど、ぼや〜っとした悠次もいいよな〜。ってか、これBL未満だよ。事件の解決方法が面白いよね。

  • ええと、微妙にBLのような気もするんだが、そういう描写はほぼないので(今回は本当に何もなし)ラノベにしてみました。相変わらず動物が可愛いです。タマとかカイザーとか。少々タマの行動のキレが悪いのは調子が悪かったせいでしょうか。とりあえず最後の子猫3匹が非常に愛らしくステキでした。
    <BR />[2004/11/05読了]

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