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帝都夢幻道〈後編〉 についての感想・レビュー・書評


帝都夢幻道〈後編〉 (パレット文庫)
6人が登録 ★3.50

著者: 高瀬美恵 
制作: 下村 富美 
本 / 小学館 / 270ページ / 2003年10月発売
ISBN/EAN: 9784094215229
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評価平均: 3.50
登録数: 6
レビュー数: 3
価格: ¥ 550

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みんなの感想・レビュー・書評

葦井智伸さんのレビュー 3 読み終わった

「帝都夢幻道」後編。須磨と雪雀が良かった。

かんなさんのレビュー 4 読み終わった

須磨っちがやっぱりいい男だったな。立花は姉ごだしいいカップルなのにな。
雪雀がかわいい。

さくやさんのレビュー 4 読み終わった

後編です。雪雀が可愛かったですよ。それだけにラストが切ないです。
これも、どこか諸行無常というか、何事も永遠はないよ、っていう現実を感じる部分があるんだけども、それどもラストに向けてキャラクターたちが頑張って頑張って頑張り抜いたから、ある種の爽快感は感じます。そこが安易にハッピーエンドなのよりいい。高瀬さんはクシアラータが一番好きだけど、あのラストに通じるものを感じました。
関東大震災にもめげず、その後も行き抜いたであろうキャラクターたちがいとおしいと感じた物語でした。

全3レビュー中 1 - 3件を表示
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