キャットテールレポート〈No.2〉 (パレット文庫)

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著者 : 新田一実
制作 : 富士山 ひょうた 
  • 小学館 (2005年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094215724

キャットテールレポート〈No.2〉 (パレット文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 新しく仲間?になったクロが今回はちょっと活躍。
    今回は親族に振り回された将がちょっとイライラしてる感じで。
    しかも悠次が就職して家を出て行くかも?ってので余計にちょっと神経質か?と思いきや、この問題数行で解決したんだけど~
    もっとひっぱろうよ。モメようよ。そうじゃないのアッサリしすぎだよ。
    お茶の師匠である将の祖母が、野点の帰りにひったくりに遭い、風呂敷包みを奪われたうえ転倒し、右腕を骨折!手術と短期入院を要するという。祖母から“思い出の品”である袱紗を取り戻してくれと頼まれた将は悠次と共に、カイザーの嗅覚やタマの情報収集能力に期待したが...。二人は祖母に懐いたカラスの存在をすっかり失念していた。

  • これはキャットウォーク事件簿の続きですが・・・これも1巻がない! ヽ(`Д´)ノ

  • 今回被害にあったのは浅川のおばあちゃんだ。いつも活躍するタマは役に立たなかった(笑)。悠次の就職の面接に来た営業部長補佐がグレート・ピレニーズの茶々丸、というのが傑作だ!

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