闇常世―封殺鬼シリーズ〈7〉 (小学館キャンバス文庫)

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著者 : 霜島ケイ
制作 : 西 炯子 
  • 小学館 (1995年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094301175

闇常世―封殺鬼シリーズ〈7〉 (小学館キャンバス文庫)の感想・レビュー・書評

  • 桐子BBAきたこれ
    聖大復活
    ユミちゃんやったね!聖が帰ってきたよ!
    三吾アッシーくん
    成樹くんマジ天使
    佐穂子ちゃんマジ姉御

  • 桐子さまきたきた。ルルルから入った身としては確かに聖と同じ感想をぽろっと口からこぼしてしまいかねない……。老婦人然とした立ち居振る舞いに騙されたらもう思う壺なんだなあ。ある意味でジョーカー的な、本当にシリーズ通して最強キャラかもしれない(からこそ、ルルルでの桐子さまが映える)。

    エリマキトカゲは盛大にふいた。

  • ついに大物桐子ばーちゃん登場。聖が死んで自暴自棄になった弓生。呆然とする佐穂子・成樹・三吾。
    そんな中、佐穂子は京都の神島の当主の元へ向かい、現状を訴えることに。しかしそこで出会った桐子に圧倒されているうちにお株奪われる感じに・・・。桐子の協力が得られることによって事態が少しずつ変化しはじめ・・・。
    前回までは救いもない感じだったけど、ちょっと明るくなってきたか?
    しかしこの九天地会編はいつまで続くのか~?

  • こんなに好きな小説にあとどのくらい出会えるだろうか、ってぐらい好きです。
    陰陽師安倍清明に仕え、彼の死後もその流れを汲む「本家」に庇護される使役鬼として、 千年以上の時を生きる鬼、聖(酒呑童子)と弓生(雷電)を中心としたシリーズ。      歴史上の人物や今も残る言い伝えなど、古き日本と現代の微妙な人間関係が合わさって、抜け出せないほど引き込まれてしまいました。
    聖の関西弁と、能天気なようで勘の良い性格が愛しいです。・・・なんでもないようで、なんだか救われるような・・・温かい気持ちと言葉でほっとする。どのキャラもきっちり書き分けられていて、そして皆成長しました。
    シリーズ28をもって終了となりましたが、ずっと大好きです。
    3〜8(道満編)9,10〜11(過去、番外?)13以降(羅劫編、15は番外)で区切りがよいと思われます。

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