マヨイガ〈下〉―封殺鬼シリーズ〈14〉 (小学館キャンバス文庫)

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著者 : 霜島ケイ
制作 : 西 炯子 
  • 小学館 (1997年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094303247

マヨイガ〈下〉―封殺鬼シリーズ〈14〉 (小学館キャンバス文庫)の感想・レビュー・書評

  • シシトウ………


    三吾と眞巳義兄さんが和解?してよかったけど~~
    眞巳義兄さんはなんだかまだまだアレな予感がするぞ~~!

    昆さんも切ないね
    マヨイガは昆さんと三吾のおはなしでした。

  • ここにきて眞巳さんがこんなに格好良いお兄さまになろうとは、誰が予想できたであろうか。後書きで作者さんは「できることなら見たくないぞ」と仰っていたけども、わたしは凄絶に見たいです、眞巳お兄さまと達彦の陰険な口喧嘩。
    何はともあれみんなよく頑張った。御景兄弟が素敵だったので満足です。

  • マヨイガ(上)(中)(下)まとめての感想ということで。
    御影の折衝役の術者が東北で「一伏」の集落に攻撃し、27人を殺した。事態を収めるため、御影の当主は三吾の兄を次期当主と偽り東北に送り、彼を人身御供にしようとした。
    三吾はそれを知り、東北へ向かい、弓生は神島の命で東北へ向かい、弓生が神隠しに遭い聖が東北へ向かい・・・。
    そして見えない敵との戦いが始まる。
    遠野で起こる御影の術者のしわざと思われる様々な事態に翻弄される三吾を今回は鬼達がけっこう助けてあげてます。最終的に聖に懐かれたっぽい壬達さん?が結構ウケるので好きだ。
    一応この話はこれからの天狗との戦いの序章なのかな?

  • ノーマークだった眞巳に不覚にももえた。。。おにいちゃんかっこよいな。
    聖がいるととたんにユルくなるな、と思ってしまった。華やぎって大事ですよね:-9

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